
朝活手帳は、池田千恵さん考案の「朝4時から10時まで」の時間に特化した手帳です。
一般的なバーチカル手帳のように1日の予定を管理するというよりも、朝の時間の使い方を見直し、行動の質を整えていくための手帳という印象を受けました。
私自身、普段から4時〜4時半に起きているので、朝の時間をもっと有意義に使えるきっかけになるかもしれないと感じたのが購入のきっかけです。
この記事では、朝活手帳の中身や特徴、実際に手に取って感じた良かった点・気になった点、どんな人に向いているかをレビューします。
「朝活手帳が気になっているけれど、普通の手帳と何が違うの?」「バーチカル手帳として使えるの?」「サブ手帳として取り入れる価値はある?」と迷っている方の参考になれば嬉しいです。
朝活手帳とは?
朝活手帳は、朝4時〜10時までの時間に特化したバーチカルタイプの手帳です。

うさこB6サイズなので持ち歩きやすいサイズです。
▼朝活手帳はこちらから確認できます。
※朝活手帳はシーズン商品で、現在は楽天市場・Yahoo!ショッピングでは売り切れが多くなっています。
Amazonでは在庫がある場合もあります。気になる方は早めにチェックしてみてください。
一般的な手帳のように1日全体の予定を管理するのではなく、「朝の時間をどう使うか」にフォーカスして設計されているのが大きな特徴です。
ウィークリーページは朝の時間帯のみのバーチカル構成になっており、その日の行動を記録したり、やりたいことをチェック形式で管理できるようになっています。



タスクには色分けルールがあり、重要度や緊急度を意識しながら行動できる仕組みになっています。
さらに、マンスリーページには今月のテーマややりたいこと、ウィークリーページには「今週やりたいことリスト」、加えて中旬・月末・四半期ごとの振り返りページも用意されており、行動の記録と振り返りを繰り返しながら習慣を整えていく構成です。
このように朝活手帳は、スケジュールを管理するための手帳というよりも、日々の行動を見直し、時間の使い方を改善するためのツールとして設計されています。
実際の中身と特徴
朝活手帳は、一般的な手帳と比べて「書く項目が多い」ことが大きな特徴です。



行動を管理し振り返るための仕組みがかなり細かく用意されていると感じました。
マンスリーページ


月間カレンダーに加えて、
- 今月のテーマ
- 今月やりたいことリスト
- 今週の自分トピック(毎週1箇所)
を記入する欄があります。
ウィークリーページ


朝活手帳の中心となるページです。
時間軸は朝4時〜10時までのバーチカル構成ですが、一般的なバーチカル手帳のように予定を書き込むというよりも、「何をしたいか」を記入する予定管理や目標設定として使う設計になっています。


毎日記入する項目
- その日の目標と実行チェック(1日の大きな目標)
- 起床時間・睡眠時間・就寝時間・終業デッドライン:それぞれ目標と実際の時間を記入
- 体調:1〜5で評価
- 本日の定点観測:体重や体温などご自身の毎日記入したいこと
- 12項目の目標と実行チェック欄(細かなタスクや予定など)
- 3行日記


終業デッドライン・就寝時間・3行日記を書く欄があります。



時間軸は4時〜10時までですが、目標欄にはこの時間に限らず1日のうちでやりたいことを記入できます。
左側には「今週のスッキリリスト」を書く欄があります。


スッキリリストに記入するのは
連絡したい人、進めたいプロジェクト、将来やりたいこと、提出する課題、読みたい本/資料、その他
の6項目。
頭の中で気になっていることは、手帳に書き出して1週間折りに触れてこのリストを眺め、完了したものは赤ペンで消していく。
すると「ずっと気になっているのに取り組めていない」とか、「このプロジェクトを忘れないようにしなくちゃ」といった頭や心にキープしていることがなくなるので「モヤモヤ」が減っていくのだそう。



記入欄は小さいですが、この仕様はとても使いやすいと思います。
上部には「先週のふりかえり」「今週のテーマ」「今週のごほうび」そして「今週続けたいこと3つ(ハビットトラッカー)」の記入欄があります。


緊急・重要の色分けは各ページ右上に記載されています。
さらに特徴的なのが、タスクの色分けルールです。
- 赤:緊急ではないが重要
- 緑:緊急かつ重要
- 青:緊急だが重要ではない
- 黒:緊急でも重要でもない
特に「赤(重要)」を増やしていくことが推奨されており、日々の行動の優先順位を意識する仕組みになっています。
行動ログ・ライフログ項目
予定や目標以外にも記録する項目が多いのが、この手帳の特徴です。
- 起床時間・就寝時間(予定と実績)
- 体重・体温など(定点観測)
- その日の体調
- 3行日記
など、生活全体を軽く振り返るためのログ欄が用意されています。
振り返りページ
月の中旬・月末の振り返りシートと、さらに四半期ごとに振り返りページがあります。


定期的に立ち止まって見直すことで、行動の修正を繰り返す設計になっており、「書いて終わり」ではなく「改善につなげる」ことを重視している印象です。


毎月のコラムとプチワーク
朝活のモチベーションを維持するようなコラムが毎月用意されています。さらにコラムの最後にはプチワークがあります。





毎月コラムが読めるのもこの手帳の大きな特徴だと思います。
好きを100個シート・年間計画表・方眼メモ
好きなことを100個書くシートや、年間計画表、そしてシンプルな方眼メモページも付属します。


朝活手帳の特徴
項目がとても多いため、すべてをきちんと書こうとすると人によっては負担が大きいかもしれません。
一方で、それぞれの項目には意図があり、使い方を絞れば行動の見直しに役立つ構造になっていると感じます。
また、B6サイズということもあり、1つ1つの記入スペースはややコンパクトです。「たくさん書きたい」というよりも、「要点だけを整理して書く」スタイルが合っている手帳だと感じました。



スペースが狭いので「思い」までは乗せられません。要点を絞って書く手帳です。
実際に触って感じたこと
実際に手に取ってみて感じたのは、「一般的な手帳とは使い方の前提がまったく違う」という点でした。バーチカル手帳として使おうとすると違和感がありますが、行動を見直すツールとして見ると納得できる部分が多いです。
良かった点
まず一番感じたのは、朝の時間にしっかり意識が向くことです。時間軸が朝4時〜10時に限定されているため、「朝をどう使うか」を自然と考えるようになります。
また、やることをチェック式で管理できる点も使いやすいと感じました。タスクを箇条書きにして、できたらチェックを入れるというシンプルな仕組みですが、「できた・できなかった」がはっきりするため、行動の振り返りがしやすいです。
さらに、色分けルールによって優先順位を意識する仕組みも特徴的です。特に「緊急ではないが重要(赤)」を増やすという考え方は、普段なんとなく後回しにしてしまいがちなことに目を向けるきっかけになります。



でも実際に書いてみたら赤文字だらけになって、私には読みにくかったです。
そして、起床時間や気分、3行日記などをまとめて記録できるため、朝の行動とその日の状態をセットで振り返れる点も面白いと感じました。



このフォーマット、とても使いやすいと思います!
気になった点
一方で、書く項目が多く、すべてを活用しようとすると負担が大きい人もいるのではと感じます。



毎日きちんと書こうとすると、それなりに時間とエネルギーが必要です。
また、B6サイズということもあり、1つ1つの記入欄がややコンパクトです。
項目数が多い割に書ける量が限られているため、少し窮屈感があります。
ウィークリーページについても、一般的なバーチカル手帳のように予定を自由に書く使い方はしづらく、「ログを書く」「タスクを管理する」という使い方に寄せる必要があります。この点は、最初に想像していた使い方とのギャップを感じやすい部分です。
さらに、手帳1冊で完結するタイプではないため、すでに他の手帳を使っている場合は役割が増えることになります。管理が分散しやすい点も気になるポイントでした。



複数使い前提の手帳と感じました。
使ってみて感じたこと
全体として感じたのは、「使いやすい手帳」というよりも、「使い方に慣れる必要がある手帳」という印象です。
ただし、その分だけ得られる気づきも大きく、特に朝の時間の使い方や優先順位の付け方については、意識が変わる可能性があると感じました。
合う人にはしっかりハマる一方で、合わないと負担に感じやすい、かなり個性の強い手帳だと思います。



私個人としては、単体では使いづらいけれどサブ手帳としてならとても役立つと思いました。
朝活手帳の使い方例
朝活手帳は「どう書くか」がイメージしにくい手帳だと感じました。そこで、実際の朝の流れをもとに、どのように使えるかを具体例として紹介します。
朝の流れをそのまま記録する
ウィークリーページのバーチカル欄は「目標と実行チェック」を記入する仕様になっていますが、「予定」ではなく「実際に何をしたか」ログを書く使い方でも良いと思います。
私の朝の例を挙げるとこんなイメージです。
- 4:30 起床・トイレ・水を飲む・ポイ活
- 4:45 楽天くじ・ポイ活・noteスキ返し
- 5:00 くじ(続き)・ポイ活・読書手帳まとめ
- 5:20 ポイ活(広告視聴)・ジャーナリング
- 6:00 洗濯・体重測定・検温・朝食
- 6:05 ポイ活(メイン)



意外とポイ活時間が多いですね…。
このように、朝の行動をそのまま書くだけでも「どこに時間を使っているか」が見えてきます。
スッキリリストは絞る
左側の「スッキリリスト(6つ)」は、すべて埋めようとせず、書けることだけを書く方が使いやすいと感じました。



私の場合「連絡したい人」「将来やりたいこと」は書くのに悩んでしまいます。
すべての項目を使わない
朝活手帳は記入欄が多いので、すべてを毎日書かなくても良いと思います。
例えば、
- 定点観測→ 使わない
- 体調・3行日記 → 使う
のように、自分に必要な項目だけ選んで使うことで負担を減らすことができます。
朝活手帳は自作できる?実際に試してみました
朝活手帳のフォーマットが気になりつつ、「手帳を増やしたくない」「まずは試してみたい」と感じる方も多いと思います。



朝活手帳のB6サイズが小さいと感じる方も、A5サイズの手帳で試してみると良いかもしれません。
私自身も同じように感じ、現在は手持ちの手帳を使って“自作朝活手帳”として運用しています。
使用しているのは、以前購入して使っていなかったA5サイズのバーチカル手帳(CITTA手帳)です。ワークページがなくシンプルな構成なので、朝活手帳の使い方を再現しやすいと感じました。
自作朝活手帳の書き方


CITTAの方眼メモスペースが自作朝活手帳にぴったりだと思いました。


時間軸は無視して書き込んでいます。
基本的には時間軸は使わず、朝活手帳と同じように以下の項目を記入しています。
- その日の目標(その日の一番上)
- 起床時間・就寝時間・睡眠時間
- 体調や体温(定点観測)
- デッドライン(終了時間)
- やることリスト(目標と実行)
- 今週のテーマ(上部)
- 今週続けたいこと(右の方眼メモ)
- 今週のスッキリリスト(右の方眼メモ)
1日の最後に、やれた事は「緊急・重要」の4色に分け丸で囲んでいます。


朝活手帳のように「やること」を中心に書くことで、1日の流れがかなりクリアに見えるようになりました。
実際に使って感じたこと
自作で使ってみて感じたのは、朝活手帳の価値はフォーマットそのものではなく、「使い方」にあるという点です。
手帳が違っていても、
- 朝にフォーカスする
- やることを明確にする
- 行動を振り返る
この流れを取り入れるだけで、時間の使い方がかなり変わると感じました。



自作だとA5サイズで広々使える点も気に入ってます!
自作と本家の違い
自作でもある程度は再現できますが、実際の朝活手帳には
- 優先順位の色分けルールの明確化
- 振り返りページ
- 習慣化しやすい設計
といった仕組みがしっかり組み込まれています。



自作だと記入欄があらかじめ決められていないので、強制力がないと感じました。
そのため、「まず試してみたい方」は自作でも十分ですが、「しっかり習慣化したい方」は本家の手帳の方が使いやすいと感じます。
朝活手帳の正体|スケジュール帳ではない理由
実際に中身を見て使い方を考えてみて感じたのは、朝活手帳は一般的なスケジュール帳とはまったく別の性質を持っているということです。
実は私は、最初は「朝だけのバーチカル手帳」として見ていたのです。
なので「これでは予定が書けない」「使いづらそう」と感じていました。
しかし、仕組みを理解していくと、この手帳はそもそも予定管理を目的としていないことがわかりました。
朝活手帳は、スケジュールを管理するための手帳ではなく、「行動を見える化し、改善していくためのツール」です。
予定を書く手帳ではなく、行動を観察する手帳
一般的な手帳は、これから何をするかを決めて書く「未来の予定」を扱います。一方で朝活手帳は、「実際にどう過ごしたか」という行動の記録に重きを置いています。
そのため、バーチカル欄も予定をきっちり埋めるというより、「朝の時間を(もしくは1日の時間を)どう使ったか」を後から振り返るためのログとして使う方がしっくりきます。
優先順位を訓練する仕組み
タスクの色分けルールや「重要なこと(赤)を増やす」という考え方も、この手帳の特徴です。
ただやることを管理するのではなく、
- 本当に重要なことに時間を使えているか
- 緊急なことばかりに追われていないか
を日々見直すための仕組みになっています。
つまり、時間管理というよりも「優先順位の付け方を整える」ための手帳と言えます。
1冊で完結しない理由
朝活手帳は朝4時〜10時までしか扱わないため、1日の予定をすべて管理するには少し窮屈。
そのため、仕事や予定の管理には別の手帳やカレンダーがあった方が記入しやすくなります。
この点から見ても、朝活手帳は「メインのスケジュール帳」ではなく、「補助的に使うツール」という位置づけが前提なのではないかと感じます。
使いやすさよりも気づきを重視した設計
項目の多さや記入欄の細かさから、決して「シンプルで使いやすい手帳」とは言いづらい部分もあります。
しかしその分、
- 朝(もしくは1日)の時間の使い方
- 自分の行動パターン
- 優先順位のクセ
といった点に気づきやすくなる設計になっています。
このように朝活手帳は、予定を管理するための手帳ではなく、「行動の質を整えるためのトレーニングツール」として捉えると、その特徴がより理解しやすくなると感じました。
向いている人・向いていない人
朝活手帳はかなり特徴的な設計のため、合う人と合わない人がはっきり分かれる手帳だと感じました。ここでは実際に触れてみて感じた「向いている人・向いていない人」を整理します。
向いている人
- 時間の使い方を見直したい人
- 行動の優先順位を整えたい人
- 習慣を変えたい・整えたい人
- すでにメインの手帳があり、サブ手帳として使える人
- 記録よりも「改善」に興味がある人
特に、「やりたいことはあるけれど、つい後回しにしてしまう」「時間をなんとなく過ごしてしまう」と感じている方には、行動を見える化するきっかけになる手帳だと思います。
向いていない人
- 手帳1冊で予定管理を完結させたい人
- 自由にたくさん書き込みたい人
- 日記としてしっかり書きたい人
- シンプルで使いやすい手帳を求めている人
- 細かいルールや記入項目が負担に感じる人
特に「バーチカル手帳として予定を書き込みたい」という目的で購入すると、かなり使いづらく感じる可能性があります。
※1日の予定をしっかり管理したい方は、24時間バーチカル手帳の方が使いやすいかもしれません。
>>24時間バーチカル手帳まとめを見る


使う前に考えておきたいポイント
朝活手帳は「誰にでもおすすめできる手帳」ではなく、「合う人にはしっかりハマる手帳」です。
そのため、
- 朝の時間を変えたいと思っているか
- 行動を見直すことに興味があるか
- 他の手帳と併用できるか
このあたりを事前に考えておくと、購入後のミスマッチを防ぎやすいと感じました。
自分の使い方に合うかどうかを見極めることが、この手帳を活かすうえで一番重要なポイントだと思います。
他のバーチカル手帳との違い(FORCE手帳・私らしさ手帳と比較)
朝活手帳は「行動改善ツール」というかなり特徴的な設計ですが、私が実際に使っている他のバーチカル手帳と比べると、その違いがよりはっきり見えてきました。
FORCE手帳と朝活手帳との違い
現在使用しているFORCE手帳は、「時間を味方にする手帳」として、未来から逆算して今やるべきことを考えるワークが多く掲載されています。
つまり、
- 長期的な目標を考える
- そこから今の行動を決める
という「思考ベースの設計」が中心です。
一方で朝活手帳は、
- 実際に何をしたかを記録する
- 優先順位を見直す
- 行動を修正する
といった「行動ベースの設計」になっています。
同じように時間の使い方を整える手帳ではありますが、FORCE手帳が「上流(考える)」、朝活手帳が「下流(実行する)」という違いがあると感じました。
私らしさ手帳と朝活手帳との違い
私らしさ手帳は、理想の自分を明確にし、その理想に近づくための行動を具体化していく手帳です。
学び・お金・仕事・暮らしなど複数の項目に分けて「なりたい自分」を細分化し、それを週ごとのアクションに落とし込んでいく設計になっています。
また、日々の記録も「その日どう過ごしたか」を振り返る日記のような使い方がしやすい手帳です。
これに対して朝活手帳は、
- 理想の自分を深く考える
- 感情や思考をじっくり書く
といった使い方にはあまり向いていません。
あくまで、
- 行動を記録する
- 実行できたかを確認する
という「行動の観察」に特化しています。
それぞれの役割の違い
3つのバーチカル手帳を並べてみると、それぞれの役割はかなりはっきり分かれています。
- FORCE手帳:何を目指すかを考える(思考・戦略)
- 私らしさ手帳:理想の自分と日々の振り返り(内省)
- 朝活手帳:実際の行動を整える(実行・改善)
同じ「時間を整える手帳」でも、見ている方向がそれぞれ異なるのが特徴です。
そのため、朝活手帳は他の手帳の代わりになるものではなく、役割を分けて併用することで効果を発揮するタイプの手帳だと感じました。



以上の点から私は、単体ではなく複数使い前提の手帳と位置付けました。
結論|サブ手帳として面白い。メインには向かないかも
朝活手帳は「使いやすい手帳」ではなく、「気づきを得るための手帳」だということです。
朝4時〜10時に特化した設計や、タスクの色分け、チェック式の行動管理など、一般的な手帳とは大きく異なる仕組みが多く、最初は戸惑う部分もありました。
ただ、その分だけ
- 朝の時間(もしくは1日の時間)の使い方
- 自分の行動パターン
- 優先順位の付け方
といった点に意識が向きやすく、「なんとなく過ごしていた時間」を見直すきっかけになる手帳だと感じました。



時間軸はうっすらとした印字なので、1日の予定として記入する使い方もできます。
一方で、(使い方次第ではありますが)一般的なバーチカル帳のように1冊で完結させる使い方には向いていないと感じます。
デジタルカレンダーなどと併用すればメインとして使うことも可能ですが、使い方には少し工夫が必要です。
そのため、朝活手帳はメインのバーチカル手帳として使うというよりも、
- 朝の時間だけを整えたいとき
- 行動の質を見直したいとき
- 習慣を少し変えてみたいとき
に取り入れる「サブ手帳」としての使い方が合っていると感じました。
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手帳はフォーマットだけでなく、「考え方(思想)」によって使い心地が大きく変わります。
バーチカル手帳を思想ごとに比較した記事もありますので、自分に合う手帳を探したい方はこちらも参考にしてみてください。
>>バーチカル手帳を思想で比較した記事を見る


また、行動や思考を整えるワーク系の手帳をまとめた記事もあります。
朝活手帳のように行動改善に特化したものから、目標設定や内省に強い手帳まで紹介しています。
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