別館ほっこりおうちごはん

糖質制限寄り食生活やレシピの開発をしてます。ゆる断糖生活の、のんびり外食日記や日々の事。

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クリスマスホームパーティーのコツ〜テーブルコーディネートセミナーに参加してきました〜






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クリスマスは大勢集まれる北欧ブッフェスタイルで

 

松坂屋名古屋店のノリタケコーナーで行われた「テーブルコーディネートセミナー」に参加。

大勢が集まれるホームパーティーのコツを教えて頂きました。

 

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今回のイベントは2017年11/26と12/3の2階、松坂屋名古屋店本館6階のノリタケコーナーにて行われました。

 

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講師は松井由紀美さん

 

テーブルコーディネーターの松井さんはテーブルコーディネーター養成講座の講師や大学での非常勤講師はさを務められています。

 

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セミナーの内容は丸っとライブ配信

お時間あります方は動画でどうぞ。

30分ほどの講座です。

www.facebook.com

 

動画をご覧頂けない方のためにここから先は松井さんのお話を元に文字と写真でご説明させて頂きます。

 

 

クリスマス期間っていつからいつまで?

まずはクリスマスの説明を簡単に。

クリスマスの本来の意味は「キリストのミサ」です。

 

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イエスキリストが産まれた12/25がクリスマスで

その前の日曜日の4週間前からクリスマス準備を始めます。

(今年で言うと12/3です)

 

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12/3から12/24までを「アドベント」と言い「クリスマスを待つ期間」になります。

 

東方の三博士

日本ではクリスマス翌日の12/26からそれまでのクリスマスムードが瞬時に終了し、大晦日とお正月に切り替わります。

ですが欧米では1/6まで。

1/6は産まれたキリストの元に3人の博士がやってきた日なのでこの日までをクリスマス期間としています。

 

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(著作者:Vector Open Stock)

 

リースやツリーは1/6まで飾ります。

 

その時に博士達が持って来たのが黄金、没薬、乳香。

三種の宝物になぞらえてクリスマスには

 

・ゴールドのもの

・香りのもの(クローブ、オレンジやジンジャー)

・飼い葉桶に藁を敷いていたことからドライの花

 

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(著作者:Vector Open Stock)

 

などが使われます。 

 

クリスマスリースは「魔除け」

 

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クリスマスリースは毎年同じものを飾る…なんて人もいらっしゃるのではないでしょうか。

日本では1度作ると何年も同じものを使ってしまう人も多いのですが、これはお正月のしめ飾りと同様のもの。

なので毎年新しく作ります。

 

 

 

北欧ビュッフェスタイルのコーディネートにするために

 

さてここからは北欧スタイルでコーディネートしたビュッフェパーティーでのポイントをお伝えします。

 

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テーマは「ヒュッゲ」

 

デンマークの言葉に「ヒュッゲ」というのがあります。

これは「人々が集い、心温まる居心地の良い空間」という意味があります。

 

そんなヒュッゲをテーマにした今回のホームパーティーセミナー。

 

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「うちは4人がけテーブルしかなくて…」

なんていうご家庭でも大丈夫なビュッフェスタイルでの提案です。

(ちなみに我が家は2人がけテーブルしかありません)

 

 

みんなで持ち寄る「ポットラックパーティー」

 

全てを自分1人で用意しようとすると大変!

 

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ゲストの皆さんそれぞれに前菜、メイン、など担当を割り振り持ち寄りパーティーにすると負担なく始められます。

 

 

ゲストもホストも楽しめる「ギャザリング」

 

アットホームでカジュアルな肩のこらない集まり(=ギャザリング)の場にしてゲストもホストも楽しみましょう。

 

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ビュッフェパーティーに向く料理

 

ナイフとフォークで食べるようなものはNGです。

フォークのみ、スプーンのみ、ピンチョスなど片手で食べられるものにします。

 

また、ビュッフェでは手ぶら状態もダメ。

必ずグラスを持つかお皿を持つかしましょう。

 

先生のようにプレートにグラス、ナイフ、ナフキンと片手で持てるとかっこいいですね。

 

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ノリタケKIRA KARACHOを使用

 

今回のテーブルコーディネートは北欧らしく白と青を基調にしており、選ばれたのはブルーが美しいKIRA KARACHOシリーズです。

 

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「器の枚数がそんなにない!」という時は

ホームパーティーではなかなか同じシリーズの器を人数分は集められませんよね。

器のサイズだけ合わせて用意すればOK。

柄違いでも大丈夫です。

 

 

キャンドルも青と白で

 

ナフキンや器に合わせてキャンドルも青と白で統一。

キャンドルが灯されるとクリスマスらしさがより感じられますね。

 

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キャンドルスタンドは全部同じものでなくともあるもので。

 

キャンドルの注意点

 

・参加者に小さなお子さんがいらっしゃる場合はカップキャンドルなど小さなものにし、手の届かないところに置きましょう。

 

・ゲストが来る前に灯し、場がお開きになるまでは消さないようにします。

新品の長いキャンドルなら3〜4時間は持つとの事。

 

 

ゲストにも青と白を

 

プレゼント交換の包装紙を青か白にしてもらうとか

着てくる服のどこかに青をいれてもらう

など、ゲストに事前にお願いしておかなも素敵な演出に。

 

トーキンググッズを活用

 

お話のきっかけになる「トーキンググッズ」もあるとオシャレ。

例えば↓のようにネームスタンドにカードやお料理の名前なんかを書いて置いておきます。

 

今回はシルバーと

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ゴールドが用意されていました。

 

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ナフキンもギャザーを寄せて

 

アコーディオンにおりくるっと巻いたナフキン。

 

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 こちらの巻き方も教わりました(詳しくは先ほどの動画をご覧ください)

 

ナフキンを三角に折ります。

 

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長い方から適当な幅でアコーディオンに折りたたんでいきます。

 

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最後まで折ったら中央を持ちます。

 

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この時外側がふわふわしている方になるように。

 

手で持っているところからくるくると巻くと出来上がりです。

 

 

サプライズを作って

 

パーティーにはちょっとしたサプライズも大切。

例えばティーカップの裏に番号を書いておき、紅茶を飲み干したら「裏の番号を見て」と言ってその番号のプレゼントを渡したり。

 

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パーティーは2時間ほどを目安に

 

そろそろかなと思ったらゲストに「今日は楽しんで頂けましたか」などとお声がけするとスマート。

最後のお見送りも大切です。

お帰りになられてすぐに鍵を「ガチャ」としてしまってはせっかくの楽しい気分も台無し。

 

ゲストが遥か遠くに見えなくなるまで待ってから鍵をかけましょう。

 

 

ホームパーティーに招かれた場合

 

ここからはゲストになった場合の注意点。

 

開始時間前に着かない

段取りよく準備していたとしても開始間際はバタバタするもの。

エプロンを外してちょっと落ち着く時間を与えてあげましょう。

 

開始時間に遅れない

10分以上遅れてしまってはホストを心配させてしまいます。

できたら開始時間ぴったりの到着がベストですね。

 

 終わりの時間も大切

楽しい時間はあっという間で「もうちょっと…」なんて思いがち。

2時間くらいを目安にそろそろになったら「今日はありがとうございました」とさりげなく帰りましょう。

 

 

 

最後に

 

日本ではまだまだホームパーティーをやるご家庭は少ないですよね。

Instagramではよく見かけますが一般ではなかなか…。

わたしも子どもの時の「お誕生日会」以降招かれた事も招いた事もないですから。

 

そんな、なんとなくハードルが高いと感じていた「人を招いておもてなしする」という行為が、今回の松井さんのお話を伺いだいぶ身近に感じらました。

 

素敵なお話をありがとうございます。

 


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