
こんにちは!みすずです。
「自分だけの使い方で、日々の記録を続けたい」
そんな想いを持つ方にぴったりなのが、ニトムズのSTALOGY(スタロジー)シリーズです。
中でも人気なのが、1年分の記録に対応した「365デイズノート」と、約半年分の記録ができる「1/2イヤーノート」。どちらもシンプルで美しいデザインと、抜群の書き心地が魅力です。
本記事では、この2つのノートの特徴や仕様、サイズ・カラーバリエーション、使い方の違いをまとめてご紹介します。
「どちらを選べばいい?」「私の使い方に合うのはどっち?」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです!
365デイズノートの紹介動画を作りました。
よかったら、こちらもどうぞ。
▶︎ https://youtube.com/shorts/vdEuBawQWL0

365デイズノートは368ページの薄型ノート
365デイズノートは、ニトムズの「STALOGY Editor’s Series」から生まれた、シンプルかつ高機能なノートです。

日付や曜日、時刻を表す数字といった必要最小限のガイドのみが印刷されており、使う人の自由な発想でカスタマイズできる点が最大の魅力。
本文紙は368ページ(184枚)とボリュームがありますが、非常に薄い紙を採用しているため、驚くほど軽くてコンパクト。
実際の厚みは約14mm。手帳のように毎日使っても1年分がしっかり収まります。

うさこ薄いので紙ものを貼りたい方にもおすすめ!
表紙には布クロスを採用。丈夫で長く使えるそうです。


360度開ける糸かがり製本で、机でも手に持って立ったままでも書き込める設計。


使用されている用紙は筆記具との相性も良好。
裏抜けしにくい用紙なので、万年筆やゲルインクなどさまざまなペンで快適に書くことができます。
手持ちのペンとスタンプで試し書きをしてみました。
紙が薄いので透けては見えますが、抜けているインクはごく一部。
試し書き


裏側。


呉竹のクリーンカラーとミドリの浸透印は使いにくそうですがそれ以外は意外と大丈夫でした!



裏抜けはしにくいですが、透けて見えるのが気になる方には不向きかもしれません。
内容はとてもシンプルですがその分自由度が高いのが365デイズノートの特徴。
日記、手帳、家計簿、読書記録、ビジネスノート、絵日記など、あらゆる使い方が可能です。
本文紙のバリエーション
365デイズノートは、シンプルなグリッド(方眼)罫線が基本ですが、A5サイズに限り、より用途に合わせたバリエーションが選べます。
- グリッド(方眼):図も文字も書きやすく、レイアウトの自由度が高い。日付け記入欄・時間軸あり。
B5・B6・A6は5mm方眼、A5は4mm方眼です。 - 無地:ガイドが一切ないため、アイディア出しやラフスケッチなど自由度重視の方におすすめ。
- ドット:目立ちにくい点が均等に配置され、ガイド代わりになりつつも視界の邪魔をしません。
- 横罫(罫線):文字情報を整えて書きたい方にぴったり。日付け記入欄・時間軸あり。
どの本文紙も、薄くて裏抜けしにくい高品質な用紙が使用されており、筆記具との相性も抜群。万年筆やサインペンでも快適に書き込めます。



グリッド・無地は販売はまだされていますが生産終了しています!欲しい方はお急ぎください。
グリッドと横軸には時間軸あり
グリッドと横軸には右上に日付・曜日のチェック欄が、そして右端には時刻が印刷されています。これはドットと無地にはない仕様。
どちらもごく小さくごく薄い印字ですが、時間軸が欲しい方はグリッドもしくは横軸をお選びください。
販売サイズと表紙カラー
365デイズノートは、B5・A5・B6・A6の4サイズで展開されています。サイズによって表紙カラーや本文紙の種類に違いがあります。
| サイズ | 寸法 | カラー(グリッド) | カラー(グリッド以外) |
|---|---|---|---|
| B5 | 257mm × 182mm | ブラック | |
| A5 | 210mm × 148mm | ブラック、レッド、ブルー、イエロー | 無地(4色) ドット(4色) 罫線(ブラックのみ) |
| B6 | 182mm × 128mm | ブラック、レッド、ブルー、イエロー | |
| B6スリム | 180mm × 100mm | ブラック | |
| A6 | 148mm × 105mm | ブラック、レッド、ブルー、イエロー | |
| A6スリム | 148mm × 90mm | ブラック |
1/2イヤーノートは厚さ半分の軽量版
1/2イヤーノートは、365デイズノートと同じ「STALOGY Editor’s Series」のひとつ。
使いやすさと持ち運びやすさを重視した、薄型・軽量タイプのノートです。
365デイズノートの半分のページ数(192ページ / 本文紙96枚)で構成されており、約半年分の記録にぴったり。
薄い紙を採用しているため、実際の厚みは約8mmと非常にスリム。



カバンの中でもかさばらず、外出先や移動中でも気軽に使えます。
中身は365デイズノートと同様。日付・曜日・時刻のガイドとグリッドのみが印刷されたシンプルなレイアウト。
うっすらと控えめに印刷されているため、手書き文字やイラスト、表やリストなど、自由な発想でレイアウトできるのが魅力です。
A5サイズにはグリッドのほか、無地・ドットのバリエーションもありますが、無地タイプは全色が2025年1月で生産終了。ドットタイプもA5のレッド・ブルー・イエローが2025年1月に、ブラックは2025年12月で生産終了となることが発表されています。
購入を検討されている方は、早めの入手がおすすめです。
1/2イヤーノートの使い方のヒント



1/2イヤーノートは、ページ数と厚みを抑えたライトな記録向けノート。
たっぷり書き込むよりも、ちょこちょこ書いて残しておきたい方、あるいは半年単位で気持ちをリセットしたい方にぴったり。持ち歩き使いされたい方にもこちらの方が使いやすいかもしれません。
- ウィークリーログやタスク管理
毎日びっしり書かなくても、1週間単位でToDoや予定を書き込むだけで、十分に使いこなせます。 - 仕事用の業務メモや商談記録
コンパクトで薄いので、外出時に携帯しやすく、仕事用ノートとしても◎。 - 育児・学習・体調・食事などのログ
日々の記録をまとめて振り返るのにちょうどよいサイズ感です。 - 半年単位の目標管理や振り返りノート
年間で使うよりも、半年ごとに区切った方がモチベーションが続く方におすすめ。
365デイズノートだと「使い切れなかった」「ページが余った」という声もありますが、1/2イヤーノートは192ページという絶妙なボリューム感で、最後まで使い切りやすいのも魅力の1つ。
日記としてはもちろん、週1〜2回の記録や、思いついたときだけ書き込むノートとしても十分活用できますよ。
実際の使い方アイデア
「日付・曜日・時刻・グリッド」のみが印刷された365デイズノートと1/2イヤーノートは、使う人次第で無限の使い方が広がるノートです。
- 1日1ページの日記
- 絵日記
- 読書記録
- ライフログ
- ToDo管理
- 家計簿
- ビジネスノート
- クロッキー帳
ダウンロードできるフォーマット
STALOGY公式サイトでは、以下の5種類のレイアウトフォーマットが公開されています。


- マンスリー(カレンダー式月間)
- 週間レフト(左ページに予定、右ページにメモ)
- 週間ブロック(1週間をブロックで区切る形式)
- 週間ホリゾンタル(横型で1週間の予定を書き込む)
- セパレート(午前/午後などで分割できる形式)
それぞれのフォーマットは、B5・A5・B6・A6の4サイズから選んでPDFでダウンロードでき、自分のノートサイズに合わせて活用可能です!
▶ 公式サイトのダウンロードページはこちら
365デイズや1/2イヤーノートは、本文紙がとても薄く透けやすいため、印刷したフォーマットをページの下に挟んでなぞるだけで、自作のマンスリーページや週間ページを簡単に作ることができます。
マンスリー(架空の予定で作成してみました)


ウイークリー(筋トレ日記にしてみました)





必要なページ分を自作して自分だけの手帳が作れるのもこのノートの魅力!
365デイズノートと1/2イヤーノートの違いを比較
同じEditor’s Seriesに属する「365デイズノート」と「1/2イヤーノート」は、どちらもシンプルで自由度が高く、用途に合わせてカスタマイズできる点が魅力です。
ここでは、それぞれの違いや特徴を一覧で比較してみましょう。
| 項目 | 365デイズノート | 1/2イヤーノート |
|---|---|---|
| ページ数 | 368ページ(本文紙184枚) | 192ページ(本文紙96枚) |
| 厚み | 約14mm | 約8mm |
| 使用期間の目安 | 約1年間 | 約半年間 |
| 本文紙の種類(A5) | グリッド/無地/ドット/横罫 ※無地とドットは生産終了予定 | グリッド/無地/ドット ※無地とドットは生産終了予定 |
| サイズ展開 | B5/A5/B6/A6/A6スリム/B6スリム | A5/B6/A6/A6スリム/B6スリム |
| おすすめの使い方 | 1日1ページでたっぷり記録したい方に。日記や読書記録、手帳活用に◎ | 軽く・コンパクトに持ち歩きたい方に。予定やタスク管理、メモ中心に◎ |
- 「毎日じっくり書きたい」「1年を1冊で管理したい」なら365デイズノートがぴったり。
- 「半年で気持ちを切り替えたい」「持ち運び重視で軽いノートがいい」場合は1/2イヤーノートがおすすめ。
どちらもスリムサイズの展開があり、用途に合わせてマンスリーダイアリーとの組み合わせや、公式フォーマットを使ったアレンジも可能。
迷ったときは、「書く頻度・持ち運びやすさ・記録したい内容」に着目して選ぶと、自分にぴったりの1冊が見つかりますよ。
新アイテム「ダイアリー 」登場
「365デイズノート」や「1/2イヤーノート」を愛用している方の中には、「月間カレンダーだけ別で管理したい」「マンスリーフォーマットを自作しているけれど面倒…」と感じている方も多いかもしれません。
そんなニーズに応える形で、2025年12月始まりの月間スケジュール帳「ダイアリー A5スリム マンスリー」「ダイアリー B6スリム マンスリー」が新たに発売されます。
この月間ダイアリーは、縦サイズはそのまま、横幅をわずかにスリム化することで、ノート本体にぴったり挟める設計。ページがはみ出さず、すっきりと収納・携帯できます。
| 品名 | サイズ | 価格(税込) |
|---|---|---|
| ダイアリー A5スリム マンスリー | W141×H210 mm | 1,320円 |
| ダイアリー B6スリム マンスリー | W121×H182 mm | 1,210円 |



マンスリーページが欲しかった方にぴったりな製品ですね!
内容構成と便利な新機能
- 月間ページ:2025年12月〜2027年3月(月曜始まり)
- 年間カレンダー:2026・2027年分
- リストアップページ(6ページ):タスクや目標の進捗管理に便利なチェック式ページ
- フリーページ(5ページ):メモやアイデア用に
各月のマス目には、細く薄いグレーのグリッド(方眼)が引かれており、筆記ガイドやシール貼りの目安にも。
A5スリムは4mm方眼、B6スリムは5mm方眼です。
また、センターラインが入っていることで、午前/午後、仕事/プライベート、自分/家族など、1日を2つに分けて管理できる設計。使う人に合わせた柔軟な使い方が可能なようです。
表紙カラーはブラックとグレーの2色展開。
まとめ
今回は、STALOGYの人気ノートシリーズ「365デイズノート」と「1/2イヤーノート」について、特徴やサイズ展開、使い方の幅、そして最新のスリムサイズや補完アイテムであるマンスリーダイアリーまで、たっぷりご紹介しました。


どちらのノートも、シンプルさと自由さを兼ね備えており、決まったフォーマットに縛られずに自分のスタイルで書き続けたい方にぴったりです。
サイズ豊富なのであなたが求める「ちょうどいい1冊」をぜひ見つけてみてくださいね。
あなたの毎日が、もっと楽しく、心地よくなりますように!
365デイズノートについて、ショート動画でもご紹介しています
実際のサイズ感や、ページをめくる様子、私が選んだ使い道までまとめています。
よかったら、こちらもご覧くださいね。
▶︎ ショート動画を見る
https://youtube.com/shorts/vdEuBawQWL0
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