
新月のお願い事、気になってはいるけれど「どう書けばいいんだろう?」と迷いませんか。
私は今回、はじめて新月のお願い事に挑戦してみました。
きっかけは、購入した手帳に「新月のお願いごと」を書くページがあったから。せっかくなら一度やってみようと思ったんです。
占いやスピリチュアルに詳しくはないので深い解説は何もできませんが、「新月のお願いごと」を書く、静かに自分の気持ちを整理できる時間そのものが思っていた以上に良かったんです。
うさこ初心者として実際に新月のお願いをやってみて感じたこと、迷ったこと、よかった点をまとめます。
新月のお願い事って、どんなもの?
「新月のお願い事」という言葉は、何度か聞いたことがありました。
新月の日に、自分の願いや目標を書き出すといいらしい、ということ。手帳を紹介しているYouTube動画などでよく出てくる言葉です。



手帳好きの方の多くは「新月の願いごと」をやられているのかもしれませんね。
新月のお願いごとには各月の星座ごとにテーマがあって、その内容に合わせてお願い事を書く、という考え方もあるようです。
正直なところ、私は詳しいことはよく分かっていません。占いやスピリチュアルが好きというわけでもなく、「正しい書き方」や「ルール」を知っていたわけでもありません。
それでも気になったのは、「お願い事を書く」というよりも、「今の自分が何を大事にしたいのかを言葉にする時間」そのもの。
新月のお願い事は、特別な力を信じるためのものというより、立ち止まって考えるきっかけのひとつ。そんなふうに捉えると、少し身近に感じられました。
今回、私が新月のお願い事を書いてみたきっかけ
新月のお願い事を書いてみようと思った一番のきっかけは、ライフフクリエイトダイアリーのワークページでした。
ワークページが気になっていたこの手帳、2年前の製品をフリマサイトでお安く購入したんです。





古い手帳を購入した理由は、ワークを試したいだけだから。スケジュール用の手帳は既に購入済みでした。
ライフクリエイトダイアリーには毎月の新月ごとに、お願い事を書くためのページが用意されています。


せっかくなので書いてみよう、そんな軽い気持ちで、初めて新月のお願い事に挑戦することにしました。
実際に書いてみて、正直どうだった?
いざ書こうとして、まず思ったのは「何を書けばいいんだろう」ということでした。


ここには自分の目標を書くのか、それとも「何もしなくても月が叶えてくれる」ような気持ちで書くものなのか。
そもそも、新月のお願い事がどんな考え方のものなのかが、よく分かっていなかったんです。
そこでざっくりと調べてみました。
補足|新月のお願い事のルール(ざっくり)
- お願い事の数:2〜10個くらいが目安
- 書き方:否定形は避ける(〜しない、〜できない など)
- 文末:叶った前提の完了形で書く、または「これから〇〇します」といった宣言形にする
- 書くタイミング:新月の時間から48時間以内(中でも8〜10時間以内が理想と言われることも)
- 避けた方がいい時間:「ボイドタイム」と呼ばれる時間帯は避けるとよい、という考え方もある
わたしがお願いごとに書いたこと
新月のお願い事は「月が勝手に叶えてくれるもの」ではありません。そして、上に挙げたような決まり事があります。
そこで、私が書いたのは、以下の項目。
深呼吸すること(自律神経を整える)、早く寝ること、よく眠ること。余白を大切に過ごすこと、自分に優しい選択をすること、好きなペースで好きなことをすること。
そして最後に、これだけでは目標にならない気がして、「登録者10万人を目指そう」と書いてみました。


お月様からパワーをもらった、というような感覚は特にありません。
でも、書く時間が、自分のやりたいことや大切にしたいことを、少しだけ頭の中で整理するのに役立っている気がしました。
今回使った手帳については、以前ブログでレビュー記事を書いています。
手帳全体の使い心地や、どんなページ構成なのかは、こちらにまとめています。
▶︎ ライフクリエイトダイアリーのレビュー記事はこちら


新月のお願い事は、こんな人には向いているかも
新月のお願い事を実際にやってみて感じたのは、「特別な人のためのものではない」ということでした。
占いやスピリチュアルが好きな人はもちろんですが、それよりも、普段から手帳やノートに気持ちを書いている人、考えを整理する時間が好きな人には、案外向いているのではないかと思います。
目標を立てるのが苦手でも、「今はこうなったらいいな」と思うことを、静かに言葉にするだけ。
それだけでも十分でした。
逆に、強く信じなければいけないものでもなく、毎回きっちり書かなくてもいい。
ゆるいスタンスで気軽に「自分の考えをまとめる時間」として捉えると、少し気持ちが楽になりました。
新月のお願い事という名前ではありますが、実際は「自分の今を見つめるための、ひとつのきっかけ」。そんなふうに受け取ると、取り入れやすいのかもしれません。
まとめ | 新月のお願いをやってみて思ったこと
新月のお願い事をやってみて、「正しく書けたかどうか」は、最後までよく分かりませんでした。
でも、うまく書けたかどうかよりも、静かに立ち止まって、自分の気持ちを言葉にする時間を持てたこと。その時間そのものが、思っていた以上によかったです。
お願い事が叶うかどうか、効果があるかどうかは、正直なところ分かりません。それでも、「今はこう考えている」「今はこうありたい」と書き残せたことには、意味があったように感じています。
新月のお願い事という名前ではありますが、私にとっては、未来を決めるためというより、今の自分を確認するための時間でした。
手帳の「新月の願い事」ページを活用して、今年1年間、楽しく取り組んでいきます。
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▶︎ ライフクリエイトダイアリーのレビュー記事はこちら




