
歩数だけでなく、睡眠や食事、水分、スクワットなどでもポイントが貯まるポイ活アプリ「AHEALTH(旧MoneyWalk(マネーウォーク)」を1ヶ月使ってみました。
広告なしで受け取れる歩数ポイントに魅力を感じて使い始めましたが、実際に使ってみると、健康ミッションの楽しさだけでなく、操作量の多さや午前中に受け取る必要があるポイントなど、使ってみないと分からない点も見えてきました。
うさ子ポイントを獲得できる機能が多い反面、アプリを開く回数が増え、私の使い方ではバッテリー消費が少し多くなりました。
この記事では、利用開始後6日間の記録と、1ヶ月後の獲得ポイント数をもとに、1日平均と1か月の目安を計算しています。
AHEALTHは、これまで「MoneyWalk(マネーウォーク)」として提供されていたアプリです。
2026年9月6日のアップデートで「AHEALTH」へ名称が変更され、アプリアイコンや画面デザインも新しくなりました。
これまで貯めたポイントはそのまま引き継がれ、主な機能も引き続き利用できます。この記事では、旧MoneyWalk時代から約1か月利用した実体験をもとに、変更後のAHEALTHについても追記しています。
AHEALTHへの変更で変わったこと
MoneyWalkからAhealthへの名称変更に伴い、アプリ全体のデザインや画面構成が大きく変更されました。
- アプリ名がMoneyWalkからAhealthへ変更
- アプリアイコン・画面デザインをリニューアル
- 「健康年齢」機能を追加
- 「出席」ポイントは「健康アンケート」へ名称変更
- デジタルギフトへの交換に対応「2,000ポイント=100円分」※今後改悪の可能性あり
- シークレットボーナスの出現順を変更
- 歩数5,000歩でもらえていた固定100ポイントが終了
- マネー農園が「植物を育てる」に名称変更
- 育成や歩行チャレンジなどが「特典」タブへ移動
全体的に健康管理アプリらしい、すっきりとしたデザインになりました。一方で、パンダ育成や植物の水回収など、一部の機能は以前よりタップする回数が増えたと感じます。
AHEALTHの利用・記事更新について
AHEALTH(旧MoneyWalk)は、実際に継続利用し、獲得ポイントや使い勝手を検証してきましたが、交換レートの変更や細かな仕様変更が続いているため、利用を終了することにしました。
この記事には、私が実際に利用した期間の獲得ポイントや各機能の検証結果を残しています。
ただし、今後は最新の仕様を継続して確認できないため、ポイント獲得条件・交換レート・各ミッションの内容などが現在のアプリと異なる場合があります。
これから利用される方は、最新の条件をアプリ内でご確認ください。
AHEALTH(旧マネーウォーク)の招待コード
招待コードを入力すると、招待した人と招待された人の双方に500ポイントが付与されます。
AHEALTH(旧Moneywalk)招待コード:L737DK
※招待コードを利用できる人数は15名までです。上限に達すると、このコードは使用できなくなります。その場合は、別のユーザーが公開している招待コードをご利用ください。
※パンダ育成とマネー農園には、それぞれ別の招待コードがあります。こちらはポイントではなくゲーム内アイテムが付与されるため、この記事では通常の友達招待コードのみ掲載しています。
AHEALTHとは
AHEALTHは、歩数ポイ活アプリ「CashWalk」と同じ運営会社が提供しているアプリです。
CashWalkが歩数を中心とした比較的シンプルな仕組みなのに対し、AHEALTHは睡眠・食事・水分記録・スクワット・育成ゲームなど、健康習慣に関する機能が多く用意されています。
- 歩数でポイントが貯まる
- 睡眠・食事・水分などの健康記録でも貯まる
- スクワットや深呼吸などの健康ミッションがある
- パンダや植物の育成などミニゲームがある
一般的な歩数アプリよりも、健康管理とゲーム要素が多いので好みが分かれるかもしれません。
1か月使って獲得できたポイント
8/24〜9/23の31日間(9/6からAHEALTHへ変更)の1か月間、実際に利用して獲得できたポイントは26,821ポイント(約1,073円相当)でした。
※現在のデジタルギフト交換レート「2,500ポイント=100円」で換算。交換レートは今後も変更の可能性があります。
(全て広告視聴して受け取りの場合。また、パンダ育成完了の1000ptを1回含みます)
以前MoneyWalkを1か月利用したときの実績は22,843ポイントだったため、今回の31日間はそれより多い結果になりました。



MoneyWalkからAHEALTH に変わって、獲得できるミッション自体が増えました!
健康年齢や健康年齢ボーナスなど新しい獲得項目が増えたことで、以前よりポイントは貯まりやすくなったと感じます。一方で、すべてのポイントを受け取ろうとすると操作量や広告視聴も多くなります。



ポイント獲得できるミッションは多いですが、アプリ操作量がかなり多く、ある程度時間がないとすべてを広告視聴で受け取るのは難しいように感じます。
MoneyWalk時代に6日間計測した獲得ポイント
以下は旧マネーウォークを6日間利用し、歩数や睡眠、食事記録などで獲得したポイントを計測した表です。参考程度にご覧ください。当時は1日約647ポイント獲得できていました。
私は、ポイントを増やせる項目ではすべて広告を視聴して受け取っています。また、連続日数ボーナスも実際に獲得したポイントとして平均に含めました。
| 項目 | 記録期間の合計 | 1日平均 |
|---|---|---|
| 歩数ランダムポイント | 861pt | 約144pt |
| 健康年齢ポイント(旧5,000歩達成ポイント) | 600pt | 100pt |
| 歩数合計 | 1,461pt | 約244pt |
| 睡眠基本ポイント | 288pt | 48pt |
| 睡眠ランダムポイント | 342pt | 57pt |
| 睡眠合計 | 630pt | 105pt |
| 食事記録 | 122pt | 約20pt |
| 水分記録 | 497pt | 約83pt |
| スクワット | 369pt | 約62pt |
| 笑顔 | 82pt | 約14pt |
| 深呼吸 | 49pt | 約8pt |
| 瞑想(ポジティブな言葉) | 32pt | 約5pt |
| 健康アンケート(旧ログイン) | 92pt | 約15pt |
| 健康ショート動画 | 160pt | 約27pt |
| 健康クイズ | 36pt | 6pt |
| ラッキーボーナス | 351pt | 約58pt |
獲得ポイントの多くはランダムなので、毎日同じポイント数になるわけではありません。また、広告を見る回数や連続ボーナスの発生状況によっても変わります。
デジタルギフトへの交換に対応
AHEALTHへの変更後、新たにデジタルギフトへの交換が追加されました。
交換レートは2,500ポイント=100円分です。そのため、このブログでは最も低いポイント数から交換できる「2,500ポイント=100円分」にて計算しております。
また、そのほかのポイントへの直接交換の場合、手数料がかかる可能性があります。私の場合はVポイントへ交換したところ、交換画面を進んでから2000ポイントが95円に変換され、手数料が取られる旨が記載されていました。ポイント交換の最初の画面には書かれていないことです。そのため、今のところはデジタルギフトへの交換がお勧めです。
歩数で貯まるポイント
1,000歩ごとのランダムポイント
0歩から10,000歩まで、1,000歩ごとに1日11回、ランダムポイントを受け取れます。
- 1〜6ポイント:広告視聴で2倍、追加広告視聴で最初のポイントの3倍
- 7〜8ポイント:広告視聴で2倍
- 9ポイント以上:追加広告なし
私はすべて広告を視聴して受け取りました。
ウォーキングチャレンジ
新たに「ウォーキングチャレンジ」という機能が追加されました。
画面下のタブから「特典」タブへ移動し、下までスクロールするとあります。
ウォーキングチャレンジを開くと「申請する」と「マイチャレンジ」が表示され、初めて参加するときは「申請する」からコースを選びます。
6日間の歩数チャレンジに参加できます
現在確認できるチャレンジは6日間で、次の3コースがあります。
- 1日7,000歩
- 1日10,000歩
- 1日12,000歩
それぞれのコースに、手持ちのポイントから最大10,000ポイントまで預けて参加できます。
6日間のうち5日間目標を達成すると、預けたポイントの100%が払い戻されます。6日間すべて達成すると、預けたポイントの返金に加えて賞金も獲得できます。
私が確認した時点では7,000歩コースの参加者が最も多く、12,000歩コースは参加者が少なめでした。歩数の多いコースほど賞金が高くなる可能性がありますが、賞金の詳しい計算方法は現時点ではよく分かりません。
実際に参加してみました
私は12,000歩コースに10,000ポイント、10,000歩コースに4,000ポイントを預けて参加しました。
12,000歩コースでは、チャレンジページに「還元ポイント 10,212」と表示され、ポイント履歴でも「チャレンジ成功報酬 10,000ポイント」と「成功報酬 212ポイント」の合計10,212ポイントが確認できました。



10000ポイントが10212ポイントになりました!
10,000歩コースも同様で、チャレンジページの還元ポイントは4,103ポイント。ポイント履歴では「チャレンジ成功報酬 4,000ポイント」と「成功報酬 103ポイント」が記録されていました。



4000ポイントが4103ポイントになりました。
そのため、実際に還元されたポイントを確認する場合は、チャレンジページの「還元ポイント」またはポイント履歴を見るのが分かりやすいです。
なお、通知欄にはチャレンジ達成「505ポイント獲得」「83ポイント獲得」と、還元額とは異なる数字が表示されていました。こちらが何を示しているのかは、現時点では確認できていません。



通知欄は気にしない方が良いのかもしれません。
よく歩く人なら利用しやすい機能
普段から目標歩数を達成できる人であれば、手持ちのポイントを預けておくだけで、達成時に賞金を獲得できる可能性があります。
ただし、チャレンジに預けているポイントは期間中に交換へ使用できません。貯まったポイントをすぐに交換したい方には、やや使いにくい機能だと感じます。
次のチャレンジへの申し込みを忘れないよう注意
チャレンジは6日間続きますが、開催中に次回分の申し込み受付が始まります。
ただし、2つのチャレンジ期間が重なるわけではありません。6日間のチャレンジ終了後、翌日の7日目に預けたポイントが還元されるため、その日に還元されたポイントを使って次のチャレンジへ申し込むことができます。
睡眠ポイント
睡眠時間は設定した時刻に自動で計測される
マネーウォークでは、あらかじめ就寝時間と起床時間を設定しておくと、設定した就寝時間に自動で睡眠モードへ切り替わります。
寝る前にアプリを開いて計測を開始する必要がないため、「睡眠モードに切り替えるのを忘れてポイントを受け取れなかった」ということが起こりにくいのは便利です。
起床時間も設定できますが、設定時刻になっても睡眠モードは自動では解除されません。起きたあとにアプリを開き、「睡眠を中断する」ボタンを押す必要があります。
睡眠10分ごとに1ポイント
睡眠時間10分ごとに1ポイントを獲得できます。1日最大40ポイント(以前は48ポイントでしたが予告なく下方修正されていました)です。
受け取り時には広告が流れ、広告の視聴が完了しないとポイントを獲得できません。
2時間ごとの睡眠ボーナス
0時間・2時間・4時間・6時間のタイミングで、1日4回までランダムポイントを受け取れます。広告を視聴すると、表示されたポイントが2倍になります。



睡眠ボーナスは昼12時に翌日分へ切り替わります。午前中に受け取らないと消えてしまうため注意が必要です。
「健康年齢」で1日最大100ポイント
新しく「健康年齢」という機能が追加されました。
食事記録や水分記録など、アプリ内の健康ミッションを達成していくと健康年齢が若返り、1日最大100ポイントを獲得できます。
この100ポイントは広告視聴不要で、タップするだけで受け取れます。
健康年齢ボーナスも受け取れる
健康年齢が20分若返るごとに、ランダムポイントも受け取れます。
0分から始まり、20分ごとに最大200分まで、1日11回受け取ることができます。



健康ショートや笑顔などアプリの機能を使っていくと、健康年齢は簡単に200分以上増えていきます。
基本ポイントは広告なしでタップして受け取れます。獲得ポイント数によっては、広告を見て2倍・3倍に増やすこともできます。
- 1〜6ポイント:広告視聴で2倍、さらに広告視聴で3倍
- 7〜8ポイント:広告視聴で2倍
- 9ポイント以上:追加広告なし
食事・薬・水分記録でポイントを貯める
食事記録
食事は1日4回まで記録でき、1階ごとに広告視聴でランダムポイントが獲得できます。
入力した料理に対して簡単な栄養評価が表示され「良好」「普通」などスコアが表示されますが、スコア結果と獲得ポイントには関係はありません。ポイントはランダムで受け取れます。
食べた量や細かな材料までは反映されません。厳密な栄養管理というより、食事を気軽に振り返るための機能という印象でした。
水分記録
飲んだ水の量200mlにつき1回、ペットボトルを立たせる「フリップチャンス」に参加できます。
- フリップチャンスは1日10回まで
- 1回ごとに広告視聴が必要
- ペットボトルが立った場合は10ポイント以上を獲得でき、倒れて外れてもポイントは獲得できます。
フリップチャンスはランダム要素があるため、日によって獲得ポイントに差があります。また、1度に2リットルと入力すれば10回分のフリップチャンスが発動しますが、広告も10回視聴することになります。
薬やサプリのチェック
毎日飲んでいる薬やサプリメントの名称、飲む時間、1日に飲む回数を登録しておき、服用したらチェックを入れて記録できます。
薬やサプリを登録したときに広告視聴で6ポイント。
服用を記録すると、1日3種類までランダムポイントを受け取れます。
1日3回飲む薬を登録して3回チェックした場合でも、ポイントの獲得は1種類につき1日1回になります。
健康ミッション
スクワット
スクワットは10回ごとに広告を視聴してポイントを受け取れ、50回まで参加できます。1日合計5回ポイントを獲得できます。最大は100ポイントです。
にっこり笑う
5秒間笑顔を作り、広告を視聴するとポイントを受け取れます。(判定はされないので実際に笑わなくても獲得できます)
深呼吸
画面の案内に合わせて、息を吸う・止める・吐く動作を3回繰り返します。完了後に広告を視聴するとポイントを受け取れます。
元気が出る言葉(ポジティブな言葉)
以前は「瞑想」と表示されていました。
言葉や音声を1分間聞き、広告を視聴するとポイントを受け取れます。
健康アンケート
旧MoneyWalkでは「ログイン(出席ポイント)」という名称でした。
健康に関するアンケートに答えると広告視聴後にポイントが獲得できます。ポイントは日によって異なり、最大10ポイントです。
以前は一定日数連続で利用すると、通常ポイントとは別に連続ボーナスが加算される日がありましたがAHEALTH変更後はどうなったか未確認です。
健康ショート動画
健康に関するショート動画を15秒以上視聴するとポイントを獲得できます。
ショート動画を見たあとに広告視聴が必須となり、さらに追加広告を視聴するとポイントを2倍にできます。通常の獲得ポイントは最大20ポイントです。
一定日数連続で利用すると、通常ポイントとは別に連続ボーナスが加算される日があります。
健康クイズ
健康に関する簡単な2択クイズに答えるとポイントを獲得できます。間違えると別の問題がもう1問出題されます。
正解・不正解にかかわらず、回答後には広告が流れます。獲得できる通常ポイントは最大20ポイントです。
パンダ育成ゲーム
ホーム画面下のタブから「特典」タブへ移動。上から4つ目に「パンダゲーム」があります。
パンダに竹を与え、6歳まで育てると1,000ポイントを獲得できます。
- 竹は2分で1本増える
- 30本で満タンになる
- 1日1回、他のユーザーとの対戦があり、より多く竹を与えたユーザーが勝つ(対戦はパンダが3歳以上になると参加できます)
- 6歳まで育てると2匹目のパンダ育成がスタートします。この時、ログインやルーレットがリセットされるのであと少しで6歳になりそうな時は6歳になるまでにログインの竹とルーレットを全て回しておけば、2匹目になった時点でもう一度獲得することができます。
こまめに回収すれば早く育ちますが、取りこぼしを気にするとアプリを何度も開く必要があります。私は朝など決めた時間にだけ確認する程度でも良いと感じました。
約1か月で6歳まで育成できました
パンダ育成ゲームを始めてから約1か月で、パンダを6歳まで育てることができました。
6歳になると自動的に1,000ポイントが付与され、その後は再び1歳のパンダから育成がスタートします。1回限りではなく、繰り返し育ててポイントを獲得できる仕組みです。
今回は、広告視聴でアイテムがもらえるルーレットや、水分記録後に広告を見て竹を受け取るミッション、広告視聴だけで竹を受け取るミッションは利用していません。
それでも約1か月で6歳まで育てられたため、広告をできるだけ見たくない場合でも、通常の竹の回収を続けていれば育成は進められます。
「植物を育てる」よりパンダ育成の方が早く達成できました
パンダ育成と同じ時期に始めたマネー農園は、約1か月経った時点でレベル5が始まったところで、まだ最終レベルには到達していません。



私の使い方では、植物を育てる(旧マネー農園)よりもパンダ育成ゲームの方が先に報酬まで到達しました。
2匹めは18日で6歳になりました
1匹目は、「1,000歩歩く」と「水を飲む(広告なし)」を中心に利用していたため、6歳になるまで約1か月かかりました。
2匹目では、ルーレット、広告視聴、水分記録の広告ボーナスも全て利用し、竹が満タンにならないよう、なるべくこまめに受け取るようにしました。
その結果、18日で6歳に到達。



広告を利用してこまめに竹を受け取れば、育成期間はかなり短縮できました。ただし、その分アプリを開く回数や広告を見る回数も増えます。
短期間で1,000ポイントを獲得したい場合には有効ですが、手軽なポイ活を求める方には少し負担が大きい機能だと感じました。
| 竹の獲得方法 | 獲得量・回数 |
|---|---|
| 時間経過 | 2分ごとに1本。最大30本まで |
| ルーレット | 1日5回。広告視聴で10〜200本をランダム獲得 |
| 水を飲む | 1時間に1回、1日8回まで。通常5本、広告視聴で15本 |
| 広告視聴 | 1日10回まで。1回につき最大20本をランダム獲得 |
| 1,000歩歩く | 5本。1日10回まで、広告なしで受け取り |
植物を育てる(旧マネー農園)
水や肥料を使って草を育て、最後まで育てると3,000ポイントを獲得できます。
歩数ポイント、食事記録、健康クイズなどを行うと追加の水がもらえます。
植物育成で使用する水は、30秒で1g増え、30g(15分)で満タンになります。
満タンになるとそれ以上は増えないため、できるだけ多く水を受け取りたい場合は、こまめに農園を開いて回収する必要があります。ただし、取りこぼしを気にするとアプリを開く回数が増えやすいため、朝や夜など受け取る時間を決めておく方が続けやすいと感じました。
36日使って感じたこと|「植物を育てる」は優先度低め
植物を育てる(旧マネー農園)をパンダ育成と同じ時期に始め、現在36日目になりました。
パンダ育成はすでに1匹目を6歳まで育てて1,000ポイントを獲得し、現在は2匹目が4歳。もうすぐ5歳になるところです。
一方、植物はまだ1本目の木がレベル5で、レベル6まで残り約71%あります。私の使い方ではパンダ育成の方がかなり早く達成できました。
植物を育てるはレベル6まで育てれば3000ポイントなので、パンダ育成の1/3くらいの成長スピードなのかもしれません。
とはいえ、植物を育てるでは、水が30秒で1g増え、30gで満タンになります。つまり約15分で満タンになり、それ以上は増えません。効率よく進めるには、かなりこまめに水を受け取る必要があります。
また、広告視聴やルーレット、アンケートなどで水や肥料を追加できますが、すべて利用すると操作量と広告視聴回数がかなり増えます。
肥料を使って栄養を75以上にすると、水やりでもらえる経験値が3倍になります。ただし、水やりを続けると栄養は短時間で大きく減ってしまい、3倍状態を維持できる時間はごくわずかでした。



水をあげていると1分未満で75以下になってしまいました。
普通肥料は広告視聴、高級肥料はアンケートなどで獲得できますが、私はアンケートに回答しても最終的に「対象外」と表示されることが多く、高級肥料をほとんど獲得できませんでした。



初回のアンケートでの答えによって変わる仕様のようです。
さらに、広告を見て水100gを受け取るミッションや、1日5回のルーレットなどもあります。最近はこれらも利用していますが、それでも木の成長はかなりゆっくりです。
そのため、ポイントを目的に利用するのであれば、植物を育てるは手間に対して進みが遅く、優先度は低めだと感じました。こまめな水やりや育成ゲームそのものを楽しめる方には向いていますが、ポイント獲得を効率よく進めたい方は、無理に利用しなくてもよさそうです。
シークレットボーナスの回り方
特定の健康ミッションを順番に利用するとシークレットボーナスが出現します。



現在は、食事記録からスタートし、次に進む場所が画面下に表示されるようになったため、以前より順番が分かりやすくなりました。
私が何度も試したところ、1回目は必ず「食事記録」からスタートし、1日4回まで獲得できます。
食事を記録してポイントを受け取り、少し待つと画面下にシークレットミッションのバナーが表示されます。シークレットミッションで広告を視聴してポイントを受け取ると、次の獲得場所が表示され、そのままタップして移動できます。
ただし、2回目以降の出現場所は毎日同じではありません。



順番は毎日変わりますが、途中で表示されなくなっても大丈夫。
私の場合は「深呼吸」など他の健康ミッションをクリアすると、そこで表示されています。
次の場所で表示されなくても、失敗ではありません
次の獲得場所へ移動してポイントを受け取っても、シークレットミッションのバナーが表示されないことがあります。
例えば次の場所が「スクワット」だった場合、1回目のスクワット後に表示される広告を見ずに終了するとシークレットミッションが表示されることが多いですが、そのまま広告を視聴すると、シークレットミッションが表示されないことが何度もありました。
また、「健康年齢ボーナス」が次の場所として表示された場合も、「2倍」の広告を視聴するとシークレットミッションが表示されないようです。



このように途中で表示されなくなった場合でも、そこで終了ではありません。
私は「深呼吸」を開いてポイントを受け取るようにしています。何度か試したところ、次の場所で表示されなかったシークレットミッションが、深呼吸のポイント受け取り後に再び表示されました。
そのため、次の獲得場所でバナーが出なかった場合は、別の健康ミッションを1つ利用してみるとよさそうです。私は深呼吸で毎回確認できています。
この方法で、現在は1日4回すべてのシークレットミッションを獲得できています。
※シークレットミッションの出現条件は公式に詳しく案内されていないため、今後のアップデートで仕様が変更される可能性があります。
シークレットボーナスに1回でも取り組むと、歩数画面でボーナス10ポイントが出現します(広告視聴必要)「0歩」のランダムポイントを受け取ると、その次に最後のボーナスが出現するという形です。
シークレットミッションの受け取りには広告視聴が必要です。
ただし、シークレットボーナスは画面を閉じると消えてしまいます。取りこぼしを気にすると、午前中の操作量が増えやすい機能です。



その日にアプリを開いた最初は稀に画面が固まって広告が再生されないこともあります。シークレットボーナスを確実に受け取るため、私はアプリを開いて睡眠を解除し、一旦アプリを終了し、再度開くと言う方法をとっています。
AHEALTH(旧マネーウォーク)の還元率
ポイントの交換先と交換レート※2026年8月現在
AHEALTH(旧MoneyWalk)では、Amazonギフトカードやau PAYギフトカード、各種ポイントなどへ交換できます。さらにデジタルギフトへの交換も開始され、各種ポイントへの変更が可能になりました。
交換先によって必要ポイント数が異なります。また、3ヶ月ほど使ってきた私の体感では、このアプリはポイント還元率の変更が多く、溜め込むのではなく、たまったらすぐに交換するのが良さそうです。
また、たまに不具合等が発生し、1部のポイントに交換できなくなる期間がこれまでに何度かありました。
※交換先や必要ポイント数は変更される可能性があります。最新の交換条件はMoneyWalkアプリ内でご確認ください。
MoneyWalkからAHEALTHへの移行期間含む31日間実績を比較
※記事執筆現在の交換レート「2,000ポイント=100円分」で換算。全て広告視聴で受け取り、植物育成は含めません。
| 利用時期 | 1か月(31日間)の獲得ポイント | 旧レートで換算:2000pt=100円 |
|---|---|---|
| 旧MoneyWalkのみ | 22,843ポイント | 約1,142円 |
| MoneyWalk13日+AHEALTH19日 | 26,821ポイント | 約1,341円 |
AHEALTH変更によって旧MoneyWalk時代より3,978ポイント多く獲得できたようです。



獲得できるポイントの大半がランダムなので、実際は1ヶ月でいくらになるのかが人によって異なり、還元率が分かりにくいアプリです。
また、AHEALTHでは獲得できる項目が増えた分、アプリを開く回数や広告を見る回数も多くなりました。還元額だけを見ると以前より増えていますが、手軽さという点ではMoneyWalk時代より負担を感じています。
1ヶ月使って感じたメリット
- 歩数ポイントは広告なしでも受け取れる
- 健康ミッションの種類が多い
- スクワットを続けるきっかけになった
- 食事や水分を振り返る習慣ができる
- ゲーム感覚でポイ活を楽しめる
- 位置情報を使わないため、移動データによる通信量を気にしなくてよい
他の歩数計アプリにはない健康ミッションが楽しくて、私自身は楽しめています。
1ヶ月使って感じたデメリット
- ポイント交換所が停止することが多い
- ポイントがランダムで還元率を計算しにくい
- ポイント獲得場所が多く、仕組みが複雑
- 広告視聴の回数が増えやすい
- 睡眠ポイントなど午前中に受け取る必要がある
- 植物やパンダを追うとアプリを何度も開くことになる
- すべて取りこぼさず受け取ろうとすると負担が大きい
歩数ポイントを広告なしで受け取れる点は魅力でしたが、パンダ育成や農園、健康ミッションなど確認する場所が多く、アプリを開く回数が増えたことで、私の使い方ではバッテリー消費も多くなりました。
また、私の使い方では「ポイント交換に不具合発生中」とのポップアップが表示され、交換ができないタイミングが頻繁に発生している印象です。これからアプリを始める方は、この点だけ注意してください。
おすすめの使い方
手軽に使いたい場合
- 広告視聴時間が短いミッションのみこなす(食事記録、水分記録)
- 1,000歩ごとのランダムポイント(タップのみで)
- 健康年齢ポイントと健康年齢ボーナスポイント(タップのみで)
- 睡眠ポイント(基本ポイントは広告視聴必須。その下の睡眠ランダムポイントはタップのみでも受け取れます)
これらをの受け取りで、サブの歩数アプリとして使う方法が良いのかもしれません。



私は上記に加え、服薬記録1日3回、深呼吸や笑顔、スクワット、健康ショート、クイズ、も行い、1日約500ポイントです。
健康習慣として楽しみたい場合
- スクワット
- 食事記録
- 水分記録
- 深呼吸
- 笑顔
すべて行うのではなく、自分が楽しいと感じるものだけを続けると負担になりにくいです。
パンダと植物育成は無理に追わない
朝や夜など決めた時間にだけ確認し、満タンや対戦の取りこぼしは気にしない方が続けやすいと感じました。
こまめにひらけばパンダは1ヶ月で1000ポイント受け取り、植物は約3ヶ月で3000ポイント受け取りになりますが、植物は15分で水が満タンになってしまうので、こまめに開くのはかなり労力が必要です
AHEALTHが向いている人
- 健康管理をゲーム感覚で楽しみたい人
- 歩数以外の健康行動でもポイントを貯めたい人
- スクワットや水分記録を習慣にしたい人
- 毎日アプリを開くことが苦にならない人
スクワットもパンダ育成や農園育成も楽しめる人には良い息抜きになると思います。瞑想や笑顔、健康ショート動画など、他の歩数計ポイ活アプリにはない面白いミッションもあるので、好きな方はきっと楽しめるのではと感じました。



私は意外と楽しめていますが全部やろうとすると、少し疲れるので、厳選していこうと思っています。
AHEALTHが向いていない人
- 広告をできるだけ見たくない人
- 複数のポイ活アプリを効率よく併用したい人
- ポイントの取りこぼしが気になる人
- シンプルな歩数アプリを探している人
広告を視聴して獲得する箇所がかなり多く、時間で受け取らないと満タンになってしまうもの、決められた順番で回らないと取りこぼしてしまうラッキーチャンスなどアプリを何度も開かせるような工夫がされています。
そのためシンプルに使いたい方には不向き。使用する人を選ぶアプリに感じました。
AHEALTH(旧マネーウォーク)の招待コード
招待コードを利用して始めると、招待する側、招待される側、ともに500ポイントがもらえます。
AHEALTH(旧Moneywalk)招待コード:L737DK
※招待コードを利用できる人数は15名までです。上限に達すると、このコードは使用できなくなります。その場合は、別のユーザーが公開している招待コードをご利用ください。
※パンダ育成とマネー農園には、それぞれ別の招待コードがあります。こちらはポイントではなくゲーム内アイテムが付与されるため、この記事では通常の友達招待コードのみ掲載しています。
まとめ
AHEALTHは、広告なしで歩数ポイントを受け取れる点が魅力。スクワットや食事・水分記録など、健康行動を始めるきっかけになる機能も多く、楽しみながら続けられる方には合いそうです。



私は操作の多いアプリは苦手。
でもマネーウォークは意外と楽しめており、私に合っているようです。
一方で、ポイント獲得場所が多く、睡眠やラッキーチャンスなど受け取り期限のある機能もあります。すべてを取りこぼさず行おうとすると操作量が増え、負担に感じやすくなるかもしれません。
お好みに合わせて歩数と気に入った健康ミッションだけに絞り、自分に合う範囲で使うのが続けやすいアプリだと感じます。
関連記事
ほかの歩数アプリと還元率や広告量を比べたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
>>歩数アプリおすすめ7選|1か月いくら稼げる?還元率・広告量を実際に比較【2026年】


歩数だけでなく、食事・睡眠・チェックインでもポイントが貯まる「カルティポイント」については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
>>カルティポイントの招待コードと還元率|ポイ活で1日・1ヶ月いくらか実測で計算【2026年】





