
毎日続けたいことや、忘れずに確認したい作業を一覧で管理できる「ラコニック スタイルノート ガントチャート」。私は、毎朝行っているポイ活アプリの確認や作業を記録するために使っています。
うさ子使い始めて「今日はどこまで終わったか」「開き忘れているアプリはないか」がひと目で分かるようになりました。
項目欄を細かく分けたり、タスク名を書いた別紙を貼ったりすることで、自分の使い方に合わせてアレンジできるところも気に入っています。
この記事では、ラコニックのガントチャート手帳の基本仕様をはじめ、ポイ活の管理方法、習慣や健康記録に使う活用例をご紹介します。ゲルインキボールペンや万年筆、マーカー、スタンプを使った裏抜けチェックも行いましたので、購入を検討している方の参考になりましたら幸いです。
動画では、実際に使用しているページをお見せしながら、ポイ活の管理方法や習慣管理への活用例、ペンとスタンプの裏抜け結果をご紹介しています。
>>ガントチャート手帳の使い方をYouTubeで見る


ラコニック「スタイルノート ガントチャート」とは


ラコニックの「スタイルノート」は、目的に合わせてフォーマットを選べるA5サイズのノートシリーズです。マンスリーやウィークリー、To Do、ミーティングなど複数の種類があり、その中のひとつとして「ガントチャート」が販売されています。
ガントチャートは、複数の予定や作業を横軸の日付に沿って記録し、進み具合を一覧で確認できるフォーマットです。仕事の工程管理だけでなく、習慣の記録や健康管理、SNSの更新記録などにも活用できます。
A5サイズで見開き1か月
スタイルノート ガントチャートは、日付が印刷されていないフリータイプです。使い始める月を自分で決められるため、年の途中からでも気軽に始められます。
| 商品名 | ラコニック スタイルノート ガントチャート |
|---|---|
| 品番 | LGF05 |
| サイズ | A5サイズ(幅148×高さ210mm) |
| 重さ | 88g |
| ガントチャート | 24か月分(48ページ) |
| メモページ | グリッドノート12ページ |
| 生産国 | 日本 |


ガントチャートは見開きで1か月分を記録でき、左側には22項目の記入欄があります。上部に月、曜日を書き込んだら、管理したい作業や習慣を項目ごとに記入して使います。
1〜31の日付欄の下に曜日が書き込めます。


タスク名は22項目記入できます。


24か月分収録されているため、毎月続けて使えば約2年間記録できます。



記録したい月だけ使ったり、用途ごとにページを分けたりすることも可能です。


ガントチャートをたっぷり使える専用ノート
一般的な手帳では、ガントチャートが巻末などに数ページだけ収録されていることがあります。一方、こちらはガントチャートが中心になっているため、毎月継続して記録したい方や、複数の用途に使い分けたい方にも向いています。
日付や項目名が決められていないため、仕事の予定やプロジェクト管理だけでなく、ハビットトラッカー、勉強、運動、体調、SNSの投稿回数など、管理したい内容に合わせて自由に使えます。
巻末には方眼タイプのグリッドノートも付いています。記録する項目の一覧やルール、月ごとの振り返りを書いたり、使用するペンやスタンプを試したりするスペースとして活用できます。
ポイ活管理に使っている私の記入方法
私はこのガントチャート手帳を、毎朝行っているポイ活アプリの管理に使っています。
ポイ活には、ログインや広告視聴など、毎日繰り返し行う細かな作業がたくさんあります。アプリを開く順番は日によって異なるため、途中でどこまで終わったのか分からなくなったり、一部のアプリを開き忘れたりすることがありました。
そこで、作業が終わったらガントチャートの該当するマスにチェックを入れ、完了したものと残っているものを確認できるようにしています。
完了した作業にチェックを入れる
最初に、ページ上部へ日付を記入します。そのポイ活アプリが終わったらアプリ名と日付が交わるマスにチェックを入れます。



私は曜日欄は使用していません。
空欄があれば、まだ作業をしていないことがわかります。
すべてのアプリを決まった順番で開かなくても、その日の欄を見れば残っている作業が分かるため、途中で別のことを始めても再開しやすくなりました。
1日最大44項目までチェックできる
ガントチャートの左側にあるタスク名の記入欄は22項目ですが、日付ごとのチェック欄には、それぞれの項目を上下に分ける中央線が入っています。
そのため、チェック欄だけを見ると、1日に最大44項目まで記録できる仕様です。



ただし、タスク名を書く左側の欄は22項目分しかありません。
そのままでは44個のタスク名を書き分けることができないため、私はガントチャートのページをコピーし、日付欄3日分の幅にカットしてタスク表を作りました。
コピーした日付欄には最初から44項目分の細かなマスがあるため、それぞれのマスにポイ活アプリや作業名を記入できます。このタスク表をチェック欄の隣に貼ることで、44個のタスク名と記録するマスの位置を合わせています。
タスク名を書いた別紙をマスキングテープで貼る
タスク名は手帳へ直接書き込まず、ガントチャートのページをコピーして作った別紙に記入しています。このタスク表をマスキングテープで貼り、チェックする位置に合わせて移動させながら使います。


その後、コピーを3日分の幅で切り取ってタスク表を作成して貼る運用へと落ち着きます。
ポイ活アプリの中には毎月同じように利用するものも多いため、タスク名を手帳へ直接書くと、新しいページを使うたびに同じ内容を書き直さなければなりません。別紙にしておけば、月が変わったときにタスク表を次のページへ移すだけで、そのまま使い続けられます。
一方で、ポイ活アプリは入れ替わりも起こります。月の途中で利用しなくなるアプリが出てきたり、参加していたキャンペーンが終了したりすることもあります。反対に、新しく使い始めるアプリや、期間限定で毎日確認したいキャンペーンが加わることもあります。
そのため、管理する内容が変わったときは、必要な部分を書き換えたり、新しいタスク表を作って差し替えたりしています。
マスキングテープで貼っているため、ページを傷めにくく、必要なときに取り外して位置を変えられます。毎月同じ項目を書き直す手間を減らしながら、ポイ活アプリやキャンペーンの変化にも合わせやすい方法です。
1日132項目を記録するため、ページを3つに分ける
ここからは、たくさんの項目を管理したい場合の少し特殊な使い方です。
私の場合は44項目でもすべてのポイ活アプリを収めることができないため、タスク表を3枚用意しました。
44項目のタスク表を3枚使うことで、1日に最大132項目までチェックできます。
タスク表は、ガントチャートのページをコピーし、日付欄3日分の幅に合わせてカット。見開き1ページを11日分として使用しています。


このページは、日付が入った31日分の記入欄に、本来22項目のタスク名を書く欄を2日分として加えると、約33日分の横幅があります。
私はこのスペースを11日分ずつ3つに分け、44項目のタスク表を3枚使っています。それぞれのタスク表で書き始める位置と書き終える位置は、次のとおりです。
| タスク表 | 1日目を書き始める位置 | 11日目を書き終える位置 |
|---|---|---|
| 1枚目 | 1日の列から左へ2日分ずれた位置 (本来のタスク名欄) | 9日の列 |
| 2枚目 | 10日の列 | 20日の列 |
| 3枚目 | 21日の列 | 31日の列 |
1枚目は、1日の列から左へ2日分ずれた、本来タスク名を書く欄から記録を始めます。そこから1日の列、2日の列と順番に使っていくことで、9日の列までに11日分を記録できます。
2枚目は10日の列から20日の列まで、3枚目は21日の列から31日の列までを使います。これで3枚のタスク表に、それぞれ11日分の記録スペースを確保できます。
表の「10日」「21日」などは、実際に記録するカレンダーの日付ではありません。2枚目と3枚目のタスク表で、1日目のチェックを入れる位置として使用しています。
数日チェックが終わってタスク表と記入欄が離れてきたら、それぞれのタスク表を今日の記入欄の隣まで移動させます。移動を続けると、最初に2枚目のタスク表を貼っていた場所には、1枚目の9日目から11日目までの記録を入れられます。同じように、3枚目を貼っていた場所には、2枚目の最後の3日分を記録できます。
3枚目の右側にも11日分の記入欄が残るため、1枚のページを3つに分けると、それぞれのタスク表で11日分ずつ記録できる仕組みです。


ポイ活以外にも使えるガントチャート活用例
ラコニックのガントチャート手帳は、ポイ活だけでなく、毎日の習慣や体調の変化を記録する用途にも使えます。
日付や項目名が決められていないため、チェックを入れるハビットトラッカーとして使ったり、マス目を利用して数値の変化をグラフにしたりと、記録したい内容に合わせてアレンジできます。
習慣チェック


体重と体脂肪グラフ


習慣を記録するハビットトラッカー
動画では、ウォーキング・読書・筋トレを続けるためのハビットトラッカーを作成しました。
項目欄に続けたい習慣を書き、その日にできたら該当するマスへチェックを入れます。1か月分の記録が横に並ぶため、どのくらいの頻度で続けられたのかを見開きで確認できます。
毎日行う習慣だけでなく、「週に3回運動する」「週末に本を読む」といった、毎日行わない習慣の記録にも使えます。空欄があっても失敗ではなく、実際に取り組んだ日を確認する記録として使うと続けやすくなります。
チェックマークの代わりに、カラードットマーカーやスタンプを使うのもよいと思います。習慣ごとに色を変えれば、複数の記録が並んでいても見分けやすくなります。
体重と体脂肪をグラフで記録
ガントチャートの細かなマス目は、体重や体脂肪など、毎日少しずつ変化する数値の記録にも使えます。
動画では、体重と体脂肪の数値を記入し、それぞれの点を線でつないだグラフを作成しました。数値だけを一覧で書くよりも、増減の流れを視覚的に確認しやすくなります。
体重と体脂肪は色を分けて記録すると、1ページに2種類のグラフを作成しても見分けやすくなります。ウォーキングや筋トレのハビットトラッカーと一緒に記録すれば、取り組んだ習慣と体の変化を同じ見開きで振り返れます。
細かな数値を正確に分析するというより、1か月の変化や傾向を大まかに見渡したいときに向いている使い方です。
そのほかに使えそうな記録
ガントチャートは、一定期間続けたいことや、複数の項目をまとめて確認したい記録と相性のよいフォーマットです。例えば、次のような用途に活用できます。
- ブログやSNSの投稿管理
- YouTube動画の制作進行
- 勉強や資格学習の記録
- 薬やサプリメントの服用記録
- 掃除や片付けなどの家事記録
- 植物の水やりやペットのお世話
- 睡眠時間や体調の記録
- 複数の仕事や制作物の進行管理
管理する内容を途中で変更したい場合は、ポイ活管理と同じように、項目名を書いた別紙をマスキングテープで貼る方法も使えます。季節や生活の変化に合わせて項目を入れ替えられるため、最初に決めた内容に縛られずに続けられます。
ペンとスタンプの裏抜けをチェック
スタイルノート ガントチャートの巻末には、方眼タイプのグリッドノートが12ページ付いています。今回はこのメモページを使い、普段手帳で使用しているボールペンや万年筆、マーカー、スタンプの裏抜けを確認しました。
ここでいう「裏抜け」は、インクが紙の裏側まで染み出している状態です。紙が薄いため表面の文字や色が透けて見える「裏写り」とは分けて確認しています。
試し書き・表


試し書き・裏


今回試した筆記具と裏抜けの結果
| 種類 | 使用した筆記具・スタンプ | 裏抜けの結果 |
|---|---|---|
| ボールペン | ユニボール ワン | なし |
| ボールペン | サラサクリップ | なし |
| ボールペン | フリクション Waai | なし |
| ボールペン | ブレン | なし |
| ボールペン | ぺんてる エナージェル | なし |
| 万年筆 | パイロット kakuno EF | あり |
| 万年筆 | 無印良品 万年筆 | なし |
| ラインマーカー | マイルドライナー | 描き終わりのインクだまりに裏抜けあり |
| ラインマーカー | 無印良品 ラインマーカー | なし |
| ドットマーカー | セリア カラードットマーカー | 濃い色に裏抜けあり |
| ドットマーカー | 呉竹 ZIG クリーンカラードット | 濃い色に裏抜けあり |
| スタンプ | フリクションスタンプ | なし |
| スタンプ | ミドリ 回転印 ダイヤル | なし |
| スタンプ | ミドリ ゆるログスタンプ | あり |
| スタンプ | ミドリ 浸透印 | あり |
ゲルインキボールペンは裏抜けなし
今回試したユニボール ワン、サラサクリップ、フリクション Waai、ぺんてる エナージェルなどのゲルインキボールペンは、いずれも裏抜けしませんでした。
細かなマスに文字やチェックを書き込む場合は、普段使っているゲルインキボールペンをそのまま使えそうです。ブレンも含め、今回試したボールペン類では目立った裏抜けは見られませんでした。
万年筆はkakunoのEFニブで裏抜け
万年筆は、パイロットのkakunoと無印良品の万年筆を試しました。無印良品の万年筆は裏抜けしませんでしたが、kakunoは一部のインクが裏側まで抜けました。
今回使用したkakunoはEFニブです。ペン先が細く、尖った部分へ筆圧が集中しやすいことも、裏抜けした理由のひとつかもしれません。ただし、万年筆は使用するインクの種類やインク量、筆圧によっても結果が変わります。
万年筆を使いたい場合は、巻末のメモページなどで、使用するペンとインクの組み合わせを試してから書き始めると安心です。
マーカーはインクがたまる部分に注意


無印良品のラインマーカーは裏抜けしませんでした。マイルドライナーは線を引いた部分には大きな問題がありませんでしたが、描き終わりにインクがたまった部分だけ裏抜けしています。
線の終わりでペン先を止めず、力を入れすぎないように素早く引くと、インクだまりを作りにくくなります。
セリアのカラードットマーカーと呉竹のクリーンカラードットは、どちらも濃い色で裏抜けが見られました。ドットを大きくしようとして長く押し続けるとインク量が増えるため、軽く押す程度にしたほうがよさそうです。
ゆるログスタンプなどの浸透印は裏抜け
フリクションスタンプとミドリの回転印ダイヤルでは、目立った裏抜けはありませんでした。一方、ミドリのゆるログスタンプと浸透印は、どちらも紙の裏側までインクが抜けています。
ゆるログスタンプなどの浸透印はインク量が多く、ほかの手帳でも裏抜けしやすい傾向があります。使用したい場合は、別の紙や付箋に押してから手帳へ貼るのが良いかと思います。
実際に使って感じた良かった点
ラコニックのガントチャート手帳をポイ活管理に使い始めてから、アプリの開き忘れや作業のやり残しが減りました。
ここでは、使い方の説明ではなく、実際に記録を続けて感じた便利な点をご紹介します。
やり忘れに気づきやすくなった
私は毎朝、できるポイ活をまとめて行っていますが、アプリを開く順番は日によって異なります。そのため、以前は途中でどこまで終わったのか分からなくなったり、一部のアプリを開き忘れたりすることがありました。
ガントチャート手帳で管理するようになってからは、チェックの入っていない項目を見るだけで、まだ終わっていない作業に気づけるようになりました。すべて終わったかを頭の中で覚えておく必要がなくなり、確認もしやすくなっています。



1ページで132項目のチェックができるのでとても助かっています!
途中で作業を中断しても再開しやすい
朝のポイ活中に別の用事が入っても、その日の記録を見れば、どこまで進めたのかを確認できます。
毎回最初からアプリを確認し直さなくても、チェックの続きから再開できるため、作業の重複も減りました。項目数が多い私にとって、完了したものと残っているものを紙の上で見分けられることが、いちばん大きな利点です。
自分の用途に合わせて使える
日付や項目名が決められていないため、管理したい内容に合わせて自由に使えます。
私はポイ活管理に使用していますが、習慣の記録や健康管理、仕事の進行管理など、使う人の目的に合わせられるところも魅力です。
好きな月から使い始められる
日付の入っていないフリータイプなので、1月や4月などの区切りを待たず、使いたいと思った月から始められます。
毎月続けて使う必要もありません。記録したい月だけ使ったり、用途が決まってから新しいページを使ったりできるため、空白のページができても気になりにくいと思います。



私のように1ページを11日文として使用する場合も、日付が入っていない方が使いやすいです
手頃な価格で試しやすい
公式価格は396円(税込)と手頃で、ガントチャートが自分に合うか試しやすいところもよかったです。
ガントチャート付きの手帳を新しく購入しなくても、このノートだけで24か月分の記録ができます。仕事用、健康管理用、SNS管理用など、用途別に複数冊を使い分けたい場合にも取り入れやすい価格です。
巻末のグリッドノートも活用できる
巻末には12ページのグリッドノート(方眼)が付いています。管理する項目の一覧や使い方のルール、月ごとの振り返りなどを書いておけます。
使う前に知っておきたい点
ラコニックのガントチャート手帳は、日付や項目名を自由に決められる一方で、使い始める前に少し準備が必要です。
実際に使って気づいた点を、購入前に確認しておきたいこととしてご紹介します。
曜日は自分で記入する
日付の入っていないフリータイプなので、使い始める月を自由に選べます。ただし、ページを使うたびに、月・曜日を自分で記入しなければなりません。
タスク名を書ける欄は22項目分
日付ごとのチェック欄は上下に分かれているため、1日最大44項目まで記録できます。しかし、左側にあるタスク名の記入欄は22項目分です。
23項目以上を管理したい場合は、ひとつの欄に2つのタスク名を書いたり、私のようにタスク名を書いた別紙を用意したりする工夫が必要になります。
紙が薄く、筆記具によっては裏抜けする
本文には薄いクリーム色の用紙が使われています。ボールペンでチェックを入れる程度なら問題なく使えましたが、万年筆やマーカーなどインク量の多い筆記具は裏抜けする可能性があります。



濃い色のドットマーカー、浸透印を使いたい場合は注意が必要です。
一般的なスケジュール手帳とは用途が異なる
このノートには、通常の手帳にあるマンスリーカレンダーや週間ページは収録されていません。ガントチャートページとメモページのみです。
予定の時間や詳しい内容を書き込むというより、複数の作業や習慣の進み具合を一覧で確認するためのノートです。
毎日の予定管理も行いたい場合は、別の手帳と組み合わせて使う必要があります。ラコニックのガントチャート手帳は、予定そのものを管理する手帳というより、繰り返し行う作業や記録の抜けを確認したい方に向いています。



薄いのでサブ手帳としてはピッタリかもしれません。
予定管理もできる手帳を探している方は、ガントチャートページを収録した商品も紹介している「バーチカル手帳おすすめ8選」も参考にしてみてください。


ラコニックのガントチャート手帳がおすすめな人
ラコニックのガントチャート手帳は、毎日や定期的に行うことを一覧で確認したい方に向いています。
- 複数の習慣をまとめて記録したい方
- ポイ活や定期作業の実施状況を管理したい方
- 通常の手帳に付属するガントチャートではページ数が足りない方
- 日付に縛られず、好きな月から使い始めたい方
- 自分の用途に合わせてフォーマットを工夫したい方
習慣や定期作業の記録を続けたい方
運動や読書、勉強などの習慣を複数まとめて記録したい方には、ハビットトラッカーとして活用できます。
ポイ活アプリの確認、薬やサプリメントの服用、定期的な家事など、繰り返し行う作業の管理にも便利です。チェックの入っていない項目が分かるため、やり忘れを見つけやすくなります。
ガントチャートを毎月使いたい方
一般的な手帳にもガントチャートが収録されていることがありますが、項目数が少なくて足りない場合があります。
こちらは24か月分、1ページ最大44項目記入できるガントチャートを収録しているため、記録を多く書きたい方や、複数の用途にページを使いたい方にも向いています。
日付フリーの手帳を探している方
日付が入っていないため、1月や4月を待たず、必要になった月から使い始められます。毎月連続して使う必要もなく、記録したい期間だけページを使うこともできます。
使わなかった月があっても空白ページにならないので、自分のペースで記録を続けたい方にも取り入れやすいと思います。
自分に合う使い方を工夫したい方
項目名や記録方法が決められていないため、チェックマーク、カラードット、数字、グラフなど、目的に合わせた書き方を選べます。
決められたフォーマットへ自分を合わせるよりも、記録したい内容に合わせて手帳の使い方を考えたい方に楽しめるノートです。
ガントチャート手帳で細かな作業を見える化
ガントチャート手帳に記録するようになってから、ポイ活アプリの開き忘れや作業のやり残しがだいぶ減りました。
私は朝のうちにできるポイ活をまとめて行っていますが、毎日同じ順番でアプリを開くわけではありません。以前は途中で「どこまで終わったのだろう」と分からなくなったり、一部のアプリを確認し忘れたりすることがありました。



作業が終わるたびにチェックを入れることで、残っているものを紙の上で確認できるようになりました。
私のように1日でたくさんのポイ活アプリを確認する方は少ないかもしれません。それでも、毎日忘れずに開きたいアプリや、繰り返し行う細かな作業がいくつかある方には、ガントチャートを使った管理が役立つと思います。
すべての作業を頭の中で覚えておかなくても、チェックの入っていない場所を見れば、次に行うことが分かります。予定を細かく管理する手帳というより、毎日の小さな作業を忘れないための記録場所として、これからも使い続けたいノートです。
動画では、実際に使用しているページをお見せしながら、ポイ活の管理方法や習慣管理への活用例、ペンとスタンプの裏抜け結果をご紹介しています。
>>ガントチャート手帳の使い方をYouTubeで見る


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