
こんにちは、みすずです。
リングノートを探しているときに、キングジムのヒトトキノートとデルフォニックスのロルバーン、どう違うんだろう?と思ったことはありませんか。
見た目の雰囲気は少し似ていますが、実際に比べてみると方向性はけっこう違います。
ロルバーンは「書くためのノート」寄り、ヒトトキノートは「記録を楽しむノート(手帳寄り)」という印象です。
この記事では、
・サイズ(実寸)とボリューム感
・紙の色、書き心地、裏抜け
・方眼サイズ(5mm/3.5mm/3.15mm)の違い
・ミシン目、ポケット、付属品の違い
・価格帯の目安
を、できるだけわかりやすく整理しました。
「どっちが良いか」ではなく、「どっちがあなたの使い方に合うか」がわかる内容を目指してまとめました。
うさこノート購入前の比較の参考になればうれしいです。
まず結論:ざっくり違い


先にざっくり言うと、ロルバーンとヒトトキノートは「似ているけれど、向いている使い方が少し違う」ノートです。
| 比較項目 | ロルバーン | ヒトトキノート(リング) |
|---|---|---|
| 主な用途 | メモ、仕事、雑記、アイデア出し | 日記、手帳デコ、記録、思い出保存 |
| 価格目安 | L:約600〜900円(柄による) | コミック:約924円 |
| ページ数 | 120〜140ページ | 128ページ(約4ヶ月分) |
| 紙質 | クリーム色/インクが滲みにくい | 白/適度な厚み |
| 罫線 | 5mm方眼(全面) | コミック3.5mm方眼 パスポート3.15mm方眼 |
| ミシン目 | 全ページあり | なし |
| 付属品 | クリアポケット5枚 | 下敷き+クリアポケット2枚 |
ロルバーンは、ガシガシ書けるノート。
仕事のメモ、アイデア出し、思考整理など、「とにかく書く」用途に向いています。
また、人気の柄はすぐに売り切れてしまうので、気に入った柄はすぐに購入するのがおすすめです。
一方で、ヒトトキノート(リングタイプ)は、日記やライフログ、デコを楽しむなど「手帳寄り」。
ページを作る楽しさや、記録を残す感覚が強いノートです。
ロルバーンは全ページにミシン目があり、切り離しも自由。
ヒトトキノートは日付なしで、いつからでも始められる自由さがあります。
どちらが優れている、というよりも、
「メモ中心で使うのか」
「記録として残したいのか」
この違いで自然と選択が分かれる印象です。
サイズ感や見た目の違いを、さっと確認したい方はこちらのショート動画もどうぞ。
>>ヒトトキノートとロルバーンの比較ショート動画を見る


メーカーの違いも少しだけ
ヒトトキノートはキングジムのブランド、ロルバーンはデルフォニックスのポケット付きメモです。
ロルバーンはヨーロッパの文具のような雰囲気がありますが、実は日本のメーカーによるブランド。シンプルで実用的な作りが特徴。
ノートではなく切って渡すメモとして、ロルバーンポケット付きメモは2001年に誕生しています。



ロルバーンは元々は「時計」から始まったシリーズなんです。
一方、キングジムは事務用品のイメージが強いメーカーですが、ヒトトキは少し世界観を大切にしたシリーズ。ヒトトキノートは2021年に誕生しています。
日々の記録を手軽に無理なく続けられるようにと開発されており、ノート単体というより、マステやシールなどを含めた“シリーズとしての楽しみ方”が設計に感じられます。
同じリングノートでも、メーカーの背景を知ると設計思想の違いがより見えてきます。
サイズ比較


まずはサイズ感から比べてみます。数字で見ると近いように見えますが、実際に並べるとわずかな差が印象を変えます。
ロルバーン(ポケット付メモ)
- Lサイズ:H182×W143×D15mm/140ページ
- Mサイズ:H138×W111×D15mm/120ページ
ヒトトキノート(リングタイプ)
- コミックサイズ:H180×W135×D17mm/128ページ
- パスポートサイズ:H133×W110×D17mm/128ページ
高さはほぼ同じですが、横幅はロルバーンの方がやや大きめです。
特にLサイズはコミックサイズよりひと回り広く、書ける面積に少し余裕があります。
その分、持ち歩きではヒトトキの方がコンパクトに感じる方もいるかもしれません。
厚みはロルバーンが15mm、ヒトトキのリングタイプは17mm。数字だけ見るとヒトトキの方が少し厚いですが、大きな差というほどではありません。


実際の体感としては、
- 「仕事メモとして広く使いたい」ならロルバーンL
- 「日記や記録として持ち歩きたい」ならヒトトキ(コミック/パスポート)
という印象です。
サイズ差は大きくはありませんが、「書く面積の余裕」か「持ちやすさ」かで選び方が変わります。
ページ数とボリューム
ページ数はどちらも100ページを超えていますが、印象は少し違います。
ロルバーン
- Lサイズ:140ページ
- Mサイズ:120ページ
ロルバーンは「たっぷり使える」安心感があります。
仕事メモやアイデア出しなど、どんどん書き進める用途に特に向いています。
ヒトトキノート(リングタイプ)
- コミックサイズ:128ページ
- パスポートサイズ:128ページ
ヒトトキもページ数は十分ありますが、「1日1ページで約4ヶ月分」という設計に近い感覚です。
ロルバーンより少しコンパクトな分、「まずは1冊使い切る」という達成感を得やすいボリュームに感じました。
体感の違い
ロルバーンは「余白がたくさんある安心感」。
ヒトトキは「使い切れる現実的なボリューム」。
長期メモ帳として持つならロルバーン、
区切りを作りながら使いたいならヒトトキ、という印象です。
紙質と書き心地
見た目が似ていても、紙の印象はかなり違います。
ロルバーンの紙
ロルバーンに手持ちのペンとスタンプで試し書きしてみました。
試し書き・表


試し書き・裏


ロルバーンで万年筆が裏抜きするという意見も見かけますが、私の手持ちの万年筆2種類はどちらも抜けなかったです。無印の万年筆とパイロットのKakuno(EF)を使っています。
クリーンカラードットやマイルドライナーもギリギリ抜けていません。ただぎゅっと押し付けると抜けるかも、といった感じです。
ロルバーンはクリーム色の紙。
ペンのインクが綺麗に映えて目にやさしく、長時間書いても疲れにくい色味です。



黒インクがよりくっきりと見える印象です。
インクの滲みが比較的少なく、「とにかく書く」用途に向いている紙質です。
5mm方眼も見やすく、文字を書くためのベースとして安心感があります。
インクの映え方
クリーム色の紙は、黒やブルーブラックのインクが落ち着いて映えるのが魅力です。万年筆インクの色味もやわらかく出ます。
一方で、鉛筆や薄いグレーのインクはややコントラストが弱くなり、白い紙よりも読みにくく感じることがあります。
使用する筆記具によって印象が変わるため、ここは好みが分かれる部分です。
修正テープとの相性
クリーム色のため、一般的な白い修正テープを使うと修正部分がやや目立ちます。
専用のクリーム色の修正テープも販売されていまるので、色味を合わせたい場合はこちらを使うと違和感が少なくなりますよ。
ヒトトキノートの紙
試し書き・表


試し書き・裏


ヒトトキノートで裏抜けするのは万年筆、マイルドライナー、クリーンカラードット、ミドリの浸透印です。
ヒトトキノートは白い紙。
デコや写真、シールが映える色味です。



白い紙が使いたい方はヒトトキノートがおすすめ。
紙はやや厚みがあり、ボールペンや一般的なゲルインクでは問題なく使えました。ただし、万年筆やクリーンカラードット、マイルドライナーは裏抜けしやすい傾向があります。



方眼も細かいので、文字を書くというより何かを切ったり貼ったりしやすい設計です。
書き心地は悪くありませんが、ロルバーンのような“筆記特化”というよりは、ページ全体を作る楽しさを重視した紙、という印象です。
色味の違いが与える印象
クリーム紙は落ち着いた雰囲気にまとまりやすく、仕事メモや思考整理向き。
白い紙は写真やマスキングテープの色がはっきり出るため、ライフログやデコ向き。
同じ方眼ノートでも、紙の色とインクの相性で使い心地は大きく変わります。書くことを重視するか、見た目も含めて楽しむかで選び方が分かれます。
実際に書き比べて感じたこと
ロルバーンの書き心地の良さ
実際にロルバーンとヒトトキノートの両方に書き込んでまず感じたのは、ロルバーンの方がペンの滑りが良いということです。書いていて気持ちよく、さらさらと進みます。
ヒトトキノートでは裏抜けしてしまったペンも、ロルバーンでは抜けませんでした。
手持ちの万年筆でも問題なく使える点も嬉しい。
もちろん、万年筆はインクやペン先によって個体差があるため一概には言えませんが、私の環境ではロルバーンの方が安定していました。
また、クリーム色の紙だからか、インクの発色がとてもきれいに見えます。白い紙よりも、やわらかく、深みのある印象。
どんなペンでも気にせず書ける安心感があり、「ガシガシ書けるメモ」という言葉がしっくりきます。
ヒトトキノートは「書く」より「飾る」
ヒトトキノートの書き心地が悪いというわけではありません。
ゲルインクやボールペンでは問題なく書けますし、日記やライフログ用途としては十分に快適です。
ただ、ロルバーンと並べて書き比べると、ペンの滑りやインクの安定感はロルバーンの方が一枚上に感じました。
ヒトトキは“筆記特化”というよりも、“ページを整えるノート”。
デコや記録を前提とした設計だからこそ、紙の方向性も少し違うのかもしれません。
方眼サイズの違い


見落とされがちですが、方眼のサイズは使い心地にかなり影響します。
ロルバーン:5mm方眼
ロルバーンは5mm方眼。
一般的なノートに多いサイズで、文字を書きやすく、バランスが取りやすいです。
1マスに1文字で書くこともできますし、方眼をあまり意識せずにラフに書くこともできます。
仕事メモや思考整理に使いやすい、ちょうどいい大きさです。
ヒトトキノート
- コミックサイズ:3.5mm方眼
- パスポートサイズ:3.15mm方眼
ヒトトキはロルバーンよりかなり細かい方眼です。
特にパスポートサイズの3.15mmはかなり細かく、私は0.38mmのペンで書くとやや文字が詰まる印象でした。
より細いペンを使えばバランスが取れる可能性はありますが、筆記具との相性は事前に確認した方が安心です。
ヒトトキの方眼は“文章特化”ではないからかも
ヒトトキノートの方眼(3.5mm/3.15mm)は、ロルバーンの5mmと比べるとかなり細かいです。
これはやはり、「長い文章を書くことを前提にしているノートではない」からかもしれません。
文字をのびのび書くというよりも、ページ全体を整えるためのガイドに近い印象があります。
方眼が細かいことで、
- イラストの位置を取りやすい
- 小さな文字を整然と書ける
- シールや写真をまっすぐ貼りやすい
- マスキングテープの位置決めがしやすい
といったメリットがあります。



デコを前提に考えると、この細かさはガイドとして機能しているように感じました。
文章をたくさん書きたい人にはロルバーンの5mm方眼の方がゆとりがありますが、ページをデザインとして整えたい人には、ヒトトキの細かい方眼は相性が良いかもしれません。


1マス1文字派は要チェック
1マスに1文字きっちり書きたい、というこだわりを持っている方も多い印象があります。
その場合、
- ゆったり整えたい → ロルバーン(5mm)
- 小さく整然と書きたい → ヒトトキ(3.5mm/3.15mm)
という違いがはっきり出ます。
方眼サイズは数字以上に体感差がある部分です。
文字の大きさや普段使っているペンとの相性を考えて選ぶのがおすすめです。
ミシン目とポケット構造の違い
ロルバーンとヒトトキノートは、ポケットの作りにもはっきりとした違いがあります。
ロルバーンのポケット


ロルバーンのポケットは縦入れタイプ。ページ後ろに5枚付いています。
中に仕切りはなく、1枚が大きめのポケットになっています。
実際に使うと、
- メモ用紙
- 今日行ったカフェのカード
- 美術館のチケット
- クリップ
- その日使いたいマスキングテープを短く切って貼る
など、いろいろなものを自由に入れられます。
「とりあえず入れておく」感覚に近く、仕事や日常メモの延長線上にあるポケットという印象です。



ロルバーンはノートではなく「メモ」なので、切り取ったページを仮入れする場所なのかもしれません。
ヒトトキノートのポケット


ヒトトキノートのリングタイプは横入れタイプのポケットです。



ヒトトキシリーズのマステやシールを入れやすい構造です。
コミックサイズには中央に仕切り線が入っており、上下2段に分かれています。
パスポートサイズには仕切りはありません。
この構造を見ると、入れるものの想定が少し違うように感じました。
例えば、ヒトトキシリーズのkitta(あらかじめ短くカットされたマステ)や、同シリーズのシールなど、薄くて小さなアイテムを整理して入れる設計なのではないかと思います。
細かな配慮:パッケージの厚紙という違い
ヒトトキノートを開封して、ひとつ「これは良い」と思った点があります。
それは、ノートの後ろに1枚の厚紙が入っていることです。
ヒトトキのパッケージ背面の厚紙


リング跡が下のノートにつきにくい設計なのでは


この厚紙には、ページ数やサイズ、方眼の実寸、日付記入欄、ポケット枚数などの仕様説明が印刷されています。いわば商品説明カードのような存在です。
でも、この厚紙にはもうひとつ大きな役割があるように感じました。
ロルバーンでよくある“輪っかの跡”問題
ロルバーン好きの間では「積んロル」という言葉があります。
使わないロルバーンを積み上げてコレクションしてしまうことを指します。
ところが、ロルバーンを重ねて保管すると(もしくは売り場で、山積みにされていると)裏表紙についているゴムバンドを固定している丸い金属パーツの跡が、下のロルバーンに付いてしまうことがあります。
ヒトトキは跡が付きにくい構造
ヒトトキノートは、裏側に厚紙が入っていることで、その金属パーツのような“出っ張り跡問題”が起きにくい構造になっています。
仮に重ねても、圧がかかるのは厚紙の方。
表紙本体に直接ダメージがいきにくい作りです。
こうした細かな配慮があることに、設計の丁寧さを感じました。
設計思想の違い:「外に出ていくメモ」と「中に残す記録」


上(右)のヒトトキにミシン目はありません。
ロルバーンを調べていて印象的だったのが、公式での位置づけが「ノート」ではなくポケット付メモであることでした。
コンセプトには、ミシン目で切り離して、貼る、保管する、人に渡す、という言葉が並びます。
つまりロルバーンは、最初から“残すためのノート”というよりも、やり取りを前提としたメモとして設計されているのです。
全ページにミシン目が入っていること、縦入れで仕切りのないポケットが5枚付いていることも、この思想に沿っているように感じました。
書いたメモを切り離し、渡すまで一時的にポケットに入れておく。
受け取った紙を仮置きする。
そんな“動きのある使い方”が想定されているのかもしれません。
ロルバーンは、いわば「外に出ていくメモ」。
一方で、ヒトトキノートはどうでしょうか。
ミシン目はなく、ポケットは横入れで整理向き。
シールやマステ、写真を貼り、ページを整えていく設計です。
こちらは切り離して渡すというよりも、ページを残し、積み重ねていく構造に感じます。
ヒトトキノートは、「中に残す記録」。
外側から見ると、どちらもリングノートで似た雰囲気があります。
でも内側の設計思想はまったく違う方向を向いている。



この違いに気づいたとき、同じように見えていた2冊が、まったく別の存在に見えてきました。
用途別おすすめマトリクス
ここまでサイズや紙質、価格などを比べてきましたが、やはり「どんな使い方をしたいか」で選ぶのがいちばんです。
ロルバーンがおすすめな人
- 仕事や勉強のメモをたくさん取りたい
- 思考整理やアイデア出しに使いたい
- 万年筆やインク量の多いペンを使いたい
- ページを切り離して提出・共有する可能性がある
- 方眼は5mmくらいのゆとりがほしい
ロルバーンは「とにかく書く」ことに強いノートです。
ポケットも大きく、ミシン目もあり、実用性を重視するなら安心感があります。



ロルバーンはかわいい表紙が豊富!描き込む時にもテンションが上がるような、集めたくなるシリーズです。
ヒトトキノートがおすすめな人
- 日記やライフログとして使いたい
- シールやマステでデコを楽しみたい
- 日付なしで、いつからでも始めたい
- ページを“作品”のように整えたい
- 細かい方眼をガイドとして活用したい
ヒトトキノートは「記録を楽しむ」方向に設計されている印象があります。
下敷きやポケット構造も含めて、シリーズで世界観を揃えられるのも特徴です。



ヒトトキは独特な世界観ですが、マステやシールなどデコアイテムがたくさん!シリーズで統一したくなる印象です。
迷ったときの考え方
もし迷ったら、次の質問で考えてみると選びやすくなります。
- ページを切り離す予定はあるか?
- 文字をたくさん書くか、デザインを楽しむか?
- 仕事用か、趣味・記録用か?
「たくさん書く」ならロルバーン。
「残して楽しむ」ならヒトトキ。
用途を先に決めると、どちらが自分に合っているか自然と見えてきますよ。
ヒトトキノート(リングタイプ)はミシン目がないため、切り離し用途には向きません。
私の選び分けと正直な感想


右がヒトトキコミック(サンポ)、パスポート(フルーツ)
実際に比べてみて感じたのは、ロルバーンとヒトトキノートは「似ているようで、ちゃんと別物」だということでした。
もし仕事用や思考整理用に1冊選ぶなら、私はロルバーンを選ぶと思います。
紙の安定感、5mm方眼の書きやすさ、そしてミシン目付きという実用性はやはり強いです。



ロルバーンは仕事に限らずジャーナリング、家計簿、日記など広い用途で使えます。
一方で、日記やライフログ、シールやマステを使ってページを作る楽しみと記録を重視するなら、ヒトトキノートの方がしっくりきます。



ヒトトキは手帳が続かない人でも使い切りやすい、デコを楽しめるフリーデイリーノートです。
特に、細かい方眼がガイドになってくれることや、ポケット構造、下敷き付きという細かな配慮には「よく考えられているな」と感じました。
また、パッケージに入っている厚紙の存在も印象的でした。
重ねても表紙に跡が付きにくい構造は、文具好きの気持ちを理解している設計のように思えます。
ロルバーンは“集めたくなるノート”。
ヒトトキノートは“揃えたくなるシリーズ”。
そんな違いも感じました。
どちらが優れているというよりも、「どんな時間を過ごしたいか」で選ぶノートだと思います。
たくさん書いて使い倒したいのか、
ページを整えながら残していきたいのか。
この記事が、選ぶときのヒントになればうれしいです。
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