
キャリカレアンバサダーとして、キャリカレ(キャリアカレッジジャパン)の講座を体験レビューしています。
今回は「パン教室開業講座」を受講しました。
キャリカレの「パン教室開業講座」は、パン作りの技術だけでなく、自宅でパン教室を開くための基礎知識やレッスンの進め方などを学べる通信講座です。
うさ子「パン作り初心者さん向け」というより「パン教室を開業したい方向け」の講座でした!
この記事では教材の内容や添削課題、映像教材、実際に受講して感じたことなどをまとめます。
\ 資料請求は公式サイトから /
キャリカレアンバサダーについて
キャリカレさんで資格をいくつかとったらInstagramのDMでお声がけ頂き、キャリカレアンバサダーになりました。


アンバサダー活動は主にSNSでのキャリカレ講座についての発信です。
また、皆様に使っていただける割引コードを以下でご紹介しています。よろしければお使いください。
キャリカレ割引コード



どなたでも使える割引コードです。
CPコード:ambPfw2w
こちらのコードを申し込み時に入力していただくと割引価格で申し込めますよ。


キャリアカレッジジャパンの講座はなんと60種類以上!
\ おうちで学ぼう! /
民間資格が主流になります。
自宅で資格試験まで完了できる講座がほとんどなので、忙しい方にもピッタリ。
講座を申し込みされる際、CPコード入力欄に[ ambPfw2w ]を入力して頂くとどなたでも割引価格で受講して頂けます。(割引適用可能コースは各講座によって異なります)
- 割引率は申し込み講座によって異なります。
- 宅建など割引が使用できない講座もあります
- 各種割引キャンペーン中でも使用していただけます。以前はキャンペーン期間はCPコードを使用できな方のですが現在は使えるように変更されました!
キャリカレの講座は全てA、B、Cの3種類のコースが設けられています。



3つのコースの違いは質問などのサービスを受けられる期間です。
- Aコース:800日(長い)
- Bコース:700日(通常)
- Cコース:600日(短い)



cpコードの割引が使用できるコースは講座によって異なります。
クーポンコードの詳しい使用方法 (▼クリックで開きます)



まずは講座申し込みページを開きます。
cpコードを使用しての申し込みは、講座詳細ページからでも、以下の「紹介割引申し込みページ」からでもどちらでも可能です。
紹介割引申し込みページから申し込んで頂くと、cpコードが使用できるコースがあらかじめ選択されているのでスムーズです。


ということで、ここでは紹介割引ページからの画面でご説明しますね。
講座一覧からご希望の講座を選択します。


「ご紹介割引の適用に進む」をクリック。


Amazon payで支払われる方はAmazonアカウントと連携させると住所氏名などの入力を飛ばせます。
それ以外の支払い方法(Paypay、クレジットカード、代金引換、振り込み用紙)の場合はお客様情報の欄を全て埋め、「次へ進む」をクリック。


次のページで住所を入力します。
「同意する」のチェックボックスにチェックを入れ、「次へ」をクリック。


「cpコードを利用する」のcpコードの欄に「 ambPfw2w 」を入力。
「適用」をクリックすると割引が適用されます。


支払い方法を選択し、申し込みしてください。



これで割引が適用されました!
クーポンコードを使用しての申し込みは以上で完了です!
では早速講座内容の説明に移ります。
パン教室開業講座の内容


講座セット内容
- リーディングテキスト 1冊
- メイキングテキスト 3冊
- DVD(映像教材)
- 添削問題集 1冊
- DVD映像講義(web受講生ページから閲覧可能)
この講座は申込時に
- キットあり
- キットなし
の2種類から選ぶことができます。
キットありを選択すると追加料金になりますが、27種類のパン作り道具が付属します。



完全な初心者の方で道具を持っていない場合は、道具付きセットの方が始めやすいと思います。
テキストはデジタルテキストに対応しており、webサイトの受講生ページから閲覧できます。
リーディングテキストについて
リーディングテキストでは、パン作りの基礎知識や教室運営に関する内容を学びます。
内容は次のようなテーマです。
- パンの歴史
- 世界のパンの種類
- パン作りの材料
- パン作りに必要な道具
- パン教室を開く際のポイントや注意点



写真が多く使われていて、パンに関する基礎知識を広く学べるテキストです。
メイキングテキストについて


メイキングテキストは3冊あり、パンのレシピ集のような内容になっています。
- テキスト1:基本のパン作り / 基本のパンレシピ5種 / 天然酵母の作り方とパンレシピ4種
- テキスト2:基本のパンレシピ10種 / テーブルブレッドレシピ20種 / ハードブレッドレシピ12種
- テキスト3:デリカブレッドレシピ12種 / スイーツブレッド19種 / 動物パン / パン細工 / パンのトータル演出
特にテキスト3は非常にボリュームがあり、270ページあります。
一般的なパンのレシピ本と比べても、工程写真がとても多いのが特徴です。
1つのレシピにこれほど多くの写真が掲載されているパンの本は、あまり見かけないかもしれません。
パン作りの工程を細かく確認しながら進めることができます。


この講座の作り方について
この講座のパン作りの方法は、ABCクッキングの作り方に近い手順です。



近い、というよりほぼ同じ作り方です。
ABCクッキングでは、材料を最初からすべて混ぜるのではなく、次のように分けて作業します。


- 大ボウル:イーストの働きを助ける材料+卵や牛乳、仕込み水
- 小ボウル:イーストの働きを抑える材料(塩やバターなど)
強力粉は最初に2つのボウルに均等に分け入れておきます。そして、最初は生地をこねるのではなく、穴あき木ベラでしっかり混ぜてグルテンを出す方法を取ります。



この捏ね方だと2時間でパン作りが終えられるんです。
そしてこの講座も全く同じ作り方で紹介されています。
そのため、ABCクッキングでパン作りを習ったことがある方には、比較的なじみやすい方法だと思います。
一方で、ABCクッキングとは違う作り方を学びたいという方には、少し物足りなく感じるかもしれません。
私は後者の方でして、ABCとは違うパン作りの方法を学びたかったので少し残念に感じました。
映像教材について


私が受講した当時はWebで映像教材が見られなかったからです。
付属のDVD、もしくはweb受講生ページから映像教材を見ることができます。
▶︎受講生ページはこちら
内容は主に次のようなものです。
- 基本の丸パンの作り方
- パンの成形方法色々
- パン教室を開く際のポイント
最初に覚える基本のパン作りの流れを動画で確認することができます。
添削課題について


添削課題は5回。課題では実際にパンを作り、工程写真を撮影して提出する必要があります。



添削課題には天然酵母の作成や、天然酵母パンの作成も含まれます。
提出方法は郵送です。
写真を撮影して印刷、回答用紙のサイズに合わせて貼り付け、返信用封筒の準備、切手購入、郵送提出
という流れになります。
写真の枚数が多いため、正直なところ少し手間がかかる印象でした。
個人的には写真は特にWeb添削の形式だと提出しやすいですよね。
レーズン酵母の作り方と元種の作り方について
レーズン酵母を作る


元種を使ったパン作り


この講座では添削課題として、自家製レーズン酵母を作る工程があります。
作ったレーズン酵母から元種を作り、その元種を使ってパンを焼くという流れです。
レーズン酵母作りは環境によって状態が変わりやすく、季節や温度によって発酵の進み方が違うことがあります。
私自身も実際に作りながら試行錯誤した部分があったので、レーズン酵母の作り方や注意点についてはブログで別記事にまとめています。





これから講座を受講する方や、自家製酵母に興味がある方の参考になればうれしいです。
資格試験について


パンブーランジェ、利き味噌師、エグゼクティブコーチ、家庭料理スペシャリスト。
- 全ての添削課題が返却される
- 公式サイトから受験申し込みをする
- 受験料を振込みする(ゆうちょ)
上記3点が行われてから1〜2週間で試験問題が自宅に郵送されてきます。
解答用紙を返送し、合格なら1〜2週間で資格証明証が届きます。資格証は対面のレターパックで届きますよ。


自宅でパン教室を開くことはできる?
私が以前ABCクッキングで働いていた頃、退職後に自宅でパン教室を開く方は意外と多くいました。
理由はとてもシンプルで、結婚や出産、子育てなどのライフスタイルの変化があると、外に働きに出ることが難しくなることがあるからです。
そのため、自宅でパン教室を開いて仕事にしている方も多く、みなさんとても楽しそうに続けていました。
私はそこまでのモチベーションを持つことができませんでしたが、同僚たちが自宅教室を開いている様子を見て、少し羨ましく思ったこともあります。
自宅でパン教室を開く場合、まず必要になるのはしっかりした作業台とオーブンです。
できれば生徒さんの人数分のオーブン(もしくは2人に1台のオーブン)があると、レッスンもスムーズに進めやすくなります。
特に手ごねのパンを作る場合は、専用の作業台があるととても作業しやすくなります。
パン作りでは生地をしっかりとこねる工程が大切ですが、一般的な家庭のキッチンでは作業しづらいこともあり、私も生徒当時はこの作業台があるから教室に通いたいと思っていたものです。
パン教室開業講座はどんな人に向いている?
この講座は、パン作りをこれから始めたい初心者の方向けというよりも、すでにある程度パン作りをしている方に向いている講座だと感じました。
教材には工程写真がとても多く掲載されていますが、実際の作業の細かな感覚は、やはり実際に作りながら横で見てもらって教わる方がわかりやすいです。
そのため、まったくの初心者の方がテキストだけを見ながら学ぶ場合は、少し難しく感じることもあるかもしれません(これは私個人の感想です)
一方で、普段からパン作りをしている方であれば、工程写真を確認しながら復習したり、作り方を整理したりする教材として活用しやすい内容だと思います。
また、パン教室を開く際のポイントや注意点についても触れられているため、教室を開きたい方にお勧めできます。



リーディングテキストと映像教材の4がパン教室開業のノウハウになります。
講座では、実際に教室を開催されている方々の教室の間取りや、教室がある日の1日の流れる費用やレッスン料の設定方法など、細かなことが学べます。
- 自宅でパン教室を開いてみたい
- パン作りを仕事や副業につなげたい
- パンの資格を取得して活動の幅を広げたい
といった方に参考になる講座だと思います。
パン教室通学と通信講座の違い
パン作りを学ぶ方法としては、実際の教室に通う方法と、通信講座で学ぶ方法があります。
私は以前ABCクッキングでパンとケーキを学び、資格も取得しました。
教室に通って学ぶスタイルは、先生に直接見てもらいながら作業できるので理解しやすく、得られる経験もとても多いと感じました。
一方で、教室に通う場合はレッスン費用や資格費用、そして時間も、交通費もかかります。
ある程度まとまった費用とそれなりの空き時間、教室で出会う多くの方とのやり取りも必要になることがあります。
その点、通信講座の場合は自宅で一人で学習できるため、比較的取り組みやすい費用で自由に資格取得を目指せるのが魅力だと感じました。
実際に目で見て教えてもらえる教室の良さと、通信講座の手軽さはそれぞれ違った良さがあります。
ある程度普段からパン作りを楽しまれていて、「パン作りの資格を取得したい」「将来自宅でパン教室を開くことを考えている」という方にとっては、まず通信講座で学ぶという選択肢もあるのではないかと感じました。
受講して感じたこと
ABCクッキングでパンとケーキの講師をしていた経験から感じたこととして、パン作りは実際に作業の様子を見ながら教えてもらう方が理解しやすい部分も多いと感じています。



これは私が、教室に通って学ぶ方を選択したからこう思うのかもしれません。
この講座のテキストには工程写真がとても多く掲載されていますが、もし自分が完全な初心者の状態だったら、写真だけを見て正しい状態を判断するのは少し難しく感じたかもしれません。





特に発酵の見極めは正解写真1枚だけでは難しいと思います。
ただ、工程写真がとても丁寧に掲載されているので、この方法で十分理解できる方ももちろんいると思います。
学びやすさについては、人によって感じ方が変わる部分かもしれません。
また添削課題では、実際にパンを作って工程写真を提出する必要があるため、実践しながら学べる点は良いと思いました。
まとめ


キャリカレの「パン教室開業講座」は、パンのレシピを学ぶ講座というよりも、パン作りの知識と教室運営の基礎をあわせて学べる講座でした。
教材には工程写真がとても多く掲載されており、実際にパンを作りながら学習を進めていく内容になっています。
添削課題では自家製レーズン酵母を作ったり、元種を使ってパンを焼いたりと、実践的な内容も含まれていました。
パン作りをこれから始めたい方の入門講座というよりは、すでにパン作りを楽しんでいる方が、将来自宅でパン教室を開くことや、資格取得を考えたときの選択肢のひとつになる講座だと感じます。
教室に通うスタイルは費用や時間の面でハードルが高く感じることもあるので、自分のペースで学べる通信講座は比較的取り組みやすく資格取得を目指せる点が魅力のひとつだと思います。



パン作りが好きで、自宅でパン教室を開いたり、パン作りを副業として活かしたい方にお勧めな講座です。
私のCPコード:ambPfw2w
現在開催中のキャンペーン
- 期間:2024年12月3日(火)11:00~(終了日未定)
- 対象:キャンペーン期間中にインターネットから初めて資料請求された方
- 賞品:100名のうち1名受講料無料
- 結果発表:資料請求後に届くメールに記載
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